こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。

最近は先週からかなりポンド円(GBP/JPY)の話ばかりで、大変申し訳ないのですが、今日やっとというか少し早まり過ぎた感もあるのですが、全てのポジションを先ほど利確(約450.0pips)しましたので次は買い場の場所についてお話して行ければと思い本日もまたまたポンド円に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

ポンド円(GBP/JPY)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、本当は140.600を利確位置にしていたのですが利益確保に心がブレてしまい冒頭で述べたように全てのポジションを利確してしまいました。ただ次のトレンド転換の位置としてはやはり変わらず140.000~139.000を見ているところでもあります。またファンダ的な話にはなりますが現在メディアで取り上げられている米中協議は短期的にもこれは影響してきますのでファンダメンタルALL無視の僕でもさすがに少し気にしているところであります。また、140.000~139.000ゾーンに入って来た際には直ぐにてを付けるのではなくしっかりと底を固めたのを確認してからのロングと考えております。

そして、もしこのシナリオがハマらなかった場合のケースですが、その際は昨年末のフラッシュクラッシュでつけた132.000付近まで一気に下落が来る可能性を秘めておりますのでもし僕のシナリオと同じ考えで140.000~139.000でロングを見ている方は我慢の時間に入るかと思います。ですのでそこは念頭に入れて頂けたらと思っているところでもあります。

 

1D(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点ですが、昨日は上にヒゲをつけて陰線を形成しておりますのでまだまだ下げ余地はあるかと思いますが今週の今日、明日、明後日でどんな足を形成してくるかで考え方は変わってくるのですが、ボラが静まりだし十字線等を付け出したら僕自身は試し打ち(ロング)を考えていきたいと思っております。ただこのロングに対しての最終ライン(損切り)は長期視点同様139.000ぐらいだと考えておりますので、ここを割った場合は躊躇なく損切りを決行するべきだと考えているところでもあります。

また、ここでシナリオ通りに反発した場合は4時間足視点で145.500ゾーンに決済ポイントがありますのでそこまでは狙っていってもいいのかな?と感じているところでもあります。

 

30M(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、今短期視点は僕のロジックでは正直無視された状況なのでわからないというのが本音であり位置的にも物指しに出来るものがありません。なのでこういう時はSP《スキャルピング》では手を付けないこれがベストではないかと思っております。

また、元々ユーロポンド(EUR/GBP)としっかりとした逆相関性を持っているポンド円(GBP/JPY)ですが、今少し微妙に逆相関性が弱まっている可能性があり、もし相関しだしたりした場合は確実に僕のロジックはハマらなくなったりしますのでその際はどんなに玉を入れたくなっても我慢するのがベストだと考えております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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