こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。
今日は出張という事もあり沖縄で一人ホテルに籠りブログを更新しておりました。(^^)/笑 それはどうでもいいとして話は戻り本日のマーケットについてですが、今日は前回の日経225(JP225cash)のお話から少し日がたったこともあり進展を踏まえて本日は日経225(JP225cash)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
日経225(JP225cash)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、先週やはり200EMAの抵抗帯から引き上げられ下髭をしっかりとつけて陽線となりました。また、ファンダメンタル要素の話にはなってしまいますが今週末にジャクソンホール会議がある事もありボラ(変動率)があまりなかったりすると結構メディアでは『ジャクソンホール会議待ちの様子見ムードですね』と言われる事が多々ありますが僕自身の意見としてはそんなのはあまり気にしておらずむしろチャートの形成からみると『Buy the Rumor,Sell the Fact(噂で買って事実で売れ)』状態になるのではないかと考えております。
また、上昇幅としては21'500円ぐらいまでは見ていいと考えており21’000円でもたつく場合は撤退してもいいと考えているところであります。なお、リスクオン姿勢の方は21'500円付近で取らないといけない利益は確保し玉1/4ぐらいをさらに上値追いさせてもいいのかな?と思っているところでもあります。
4H(4時間足):中期視点
次に4時間足からみる中期視点ですが、チャートの足の形成からは逆H&S(ヘッド&ショルダー)を形成したかのようなチャートにも見えますが何と言っても僕自身が一番重要視しているのが下に落ちてくるとすぐ跳ね返され上でへばりつくようなこの足のラインでありこういった場合は下でのブル派が結構買っているように感じられ20’500円~Fibo 61.8%(約21’000円)のまぁまぁ強い抵抗帯をじきに抜いてくるのではないかと考えております。
また、損切りラインの話ではありますが、Fibo 100%~20’000円の抵抗帯を抜けるともうシナリオ外の話になるかと思いますので、もし20’000円価格を割って来る場合は即撤退して138.2%ぐらいからの再エントリーを検討して頂けたらと考えているところでもあります。
30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、いまはまだ中途半端な位置に価格値があるので仕掛けられないのですが空売りの場合であれば長期、中期視点では上昇でみておりますので21’000円近辺からのスタートで最終ラインを21'250円~21'500円でみて頂けたらと考えております。また、買い建てであれば前回安値から試し打ちを開始し、教科書通りにいえば19’700円ぐらいを最終ラインとしてみてもいいのですが20’000円を割ると一気に下落する可能性ありますので足の動きが早くなり出したり決済できなかたりしますので20’000円を割ってロウソク足を形成した瞬間に切る事を踏まえながらプライスアクションをチェックして頂けたらと考えているところであります。
また、今米国の利下げやジョンソン首相のEU離脱問題等で急激に動くこともありますのでこれは要人発言or経済指標の異常値がでて急激に動く場合は即撤退して頂けたら幸いです。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~





