こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。
先週はジャクソンホール会議でパウエル議長が追加緩和をにじませながら話していた為マーケットは好感を持ちながら聞いていたのですが、その直後に中国の追加関税発表に加えトランプ大統領のツイートによりかなりの下落を見せ結構な迷惑を被っておりました(^^)/笑
ただ、今週はこれをただの上昇の為の助走として捉え為替も何個かわロング目線で玉を建てていきその中でもシナリオ通りに進む確率が高いポンド円(GBP/JPY)にを焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
ポンド円(GBP/JPY)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、今先々週より陽線をつけて返してきておりますので今週もう一度陽線を付けた場合はかなりの確率で月足Pivot(133.861)ぐらいまでは返してくるのではないか?と考えておりもしさらに伸びそうな気配であったりリスクオン姿勢の場合は本来の基準値138.250ぐらいまでは狙っていいと思っているところであります。
また逆のシナリオであれば前回安値を割ってきた所もしくは125.500を割ったところでシナリオ外撤退ではないかと考えております。とくにポンド円の場合ジョンソン新首相が誕生し英国はさらにEU離脱強行姿勢が高まってしまいましたのでジョンソン氏のTwitter等でも急にボラ(変動率)が大きくなる可能性ありますのでそこは注意して頂けたらと思っております。
4H(4時間足):中期視点
次に4時間足からみる中期視点ですが、こちらはFiboで測り前回高値から138.2%のところから返してきておりパターンとしては、僕のロジックとピッタリですのでロング目線の方はしっかりとSW《スウィング》で取って頂けたらと思っております。なお、この上昇のスタートからローソク足の形成を見ていると落ちるとすぐ拾われる雰囲気がありますので恐らくFiboの100%(約133.500)ぐらいまではしっかりと返してくるのではないかと考えております。ただ教科書通りに考えると138.600(Fibo61.8%)までは狙って取っていかないと損益レシオもあんばいが悪くなるのではないかと思っております。
また、損切りに関しては前回底値を割ったところで退出するのもありですしそのすぐ下に週足S3(125.832)も走っておりますのでここを割ったら一気にさらに下落してくる可能性がありますのでそこは念頭に入れて頂けたら幸いです。
30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、意外と今結構ハマっているのがこの短期視点でありDT《デイトレード》であります。戦略としては今長期、中期目線で考えるとも上昇トレンドに入った可能性ある為極力買い場を探したいスタンスであります。なので買い場としては128.000ゾーンから買いを試し打ちしていくかリスクは高くなりますが少し枚数を少なめにして130.500ゾーンからショートを仕掛けていくかのどちらかになるかと思っております。
ただ、長期視点でもお話したと思いますが英国はジョンソン氏のもとEU離脱協議中ですのでファンダメンタル要素が絡んだ急上昇、急落はシナリオ外になった瞬間躊躇なく一気に損切って頂けたら幸いです。また、10月まではなんだかんだEU離脱も上手くまとまると期待に溺れ買いが膨らみ離脱の結果で暴落する可能性が非常に高いとおもわれますのでそこは一つの意見として聞いて頂けたらとも思っております。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~





