こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。
昨晩は本気のダウ30空売りを仕掛けたのですが意外にNYタイムに入ると一気に上昇し今朝、戒めとして一番下の空売り玉を切り泣きそうになっておりました…笑(^^)/ ただ、まだこのまま過去最高値を更新していくとはあんまり思っておりませんのでしっかりと注視しているところでもあります。
そんな中、日経225(JP225cash)はダウ30にあんまり引き連れられず以外にも上値重い展開となっており今僕自身も建てている玉のなかで一番比率が高いのも日経という事もあり本日は日経225に焦点をあてチャート分析を行って行こうと思っております。
テクニカル分析
日経225(JP225cash)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、今Fibo返し138.2%(23,500円)で返しているところですが僕自身の個人的な意見としてはもしこの23,500円を日足レベルで割ってロウソク足を形成する場合は一回撤退(もしくは、下の方の玉を損失決済)するべきではないかな?と感じているところであります。理由としてはプラスアクションで考えても23,500円を抜ける場合はほぼほぼ24,500円ぐらいまでは付ける力があると感じているからであります。ただ、中国A株等は今日経225、ダウ30が上値重くなってくる中ずっとズルズル下げている部分もありますので中国A株が先行してこれからの日経225、ダウ30に影響を与えるとも思っているところであります。
また、利確ゾーンについてですが教科書通りで21,500円まではゆっくりと狙ってもいいのではないかと思っており、リスクを取れる方は200EMAの接触までもしくは、20,500円などの区切りのいいところまででもいいと感じております。ただダウ30の謎の粘り(底堅さ)も気になる部分ではありますのでそこは念頭に入れて頂けたらと思っております。
1D(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、今しっかりと落ちて来ている感はあるものの壁となる抵抗帯はありますのでそこは注意するべきだと考えており位置としましてはまずは23,000円~Fibo返し100%ゾーン次にFibo返し60%~200EMAそして最後にFibo返し38.2%~20,500円といったところではないでしょうか?ただこれは日足ベースが前提でもありますのでロウソク足形成途中に判断するのは野暮だと思って頂いたほうがいいかと考えております。
また、その中で利確、損切り水準についてですが、まず損切りは前回高値水準か23,500円というラインでいいかと思います。逆に利確水準については先ほど説明した注視ゾーンでのプライスアクションで判断しリスクリワード比がしっかりと2:1で保たれていれば間違いはないかとおもわれます。なお、少し余談ではありますが昨晩結局過去最高値を更新したダウ30に日経225は今日あまりつられていないというのは何か意味をもたらしている部分もあるかと思いますのでそこは少し注意すべき点だと考えているところでもあります。
30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期で見ると今もう下落トレンドに入ってきた感がありますのでSP《スキャルピング》レベルで考えてもロングで22,620円からの試し打ちではないかと思っております。ただ、今回の下落トレンドは長期、中期視点も同様の形になってきましたので、強い下落に入ると考えると22,200円からのロングスタートでもいいと思っているくらいであります。ただ、最終的な損切りライン(ロング姿勢から考えて)は21,850円これが具体的なラインになるかとおもいますのでそこは頭の四隅に入れててもらえたら幸いです。
また利確水準もこの大きな下落トレンドの押し目上昇を狙っていくイメージですので最終的な利確着地地点は23,000円のラインで考えております。ただファンダ要素になるかもしれませんがこの決算発表のシーズンを終えて来て全体で見ると下方修正が相次いでいるにも関わらず根拠なき熱狂が起きている感も否めませんので、これがマーケットにしっかりと露呈すると同時に市場に恐怖感が訪れると考えているところでもあります。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~
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