おはようございます。Mr.レバレッジです(^^)/
ここ1ヶ月はマーケット全体がよみづらい展開が続きなかなか厳しい状況が続いておりました。また、自分自身のロジックがハマらなくなる時期がかならず1年の間のどこかの時期に来るものなので私自身も今逆張り戦略からSW《スウィング》レベルでは順張りに切り替え相場に合わせているところであります。
そんな中今何個か玉を建て順張りでSWやDT《デイトレード》レベルで取引している玉がありますのでその中から本日はもっともシナリオにハマりそうなドル円に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
ドル円(USD/JPY)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、昨年末のフラッシュクラッシュからFiboで測り100%で跳ね返し61.8%の一番キリのいい107.500を抜くかどうかというところであり、ここを強力な抵抗帯と考えショートを仕掛けているところであります。尚、損切りの具体的な位置としてはこの107.500を完全に抜けるかどうかといったところでの判断と考えております。
また、利確の位置についてですが今回反発してきたFibo100%水準にある105.000をしっかりと抜けて100.000までつけてきてもいいのではないかと考えております。なのでファンダメンタル要素の話にはなりますが今月来月ぐらいで金融市場でのネガティブなニュースが一気に出てくる可能性も視野にいれている状況であります。
4H(4時間足):中期視点
次に4時間足からみる中期視点ですが、中期視点も長期視点を少し細かくみた感じのイメージとはなりますが、今の位置が107.000~107.500の強力な抵抗帯の最終ラインの位置にありますのでここをしっかりと抜けサポートラインとして働きだしたらもうシナリオ外ではあるのですが、もし今自分がイメージしている通りに走ればかなりの利益も載ってくるかと思われますのでそこはしっかりと抑えていければと思っているところであります。
また、少し視点を変えてみると今日上がるか下がるかでトレンドが上昇か下落が決まると思われますのでリスクをしっかりと取れる方はこの4H足でロウソク足のサインが出た瞬間にフルレバレッジの勢いでショートを仕掛けても良いのではないかとも思っております。ただ1億以上の残高がある方は話が別だと思いますのでそこはご理解頂ければともおもっております。尚、利確の位置は長期同様100.000のラインをみて狙っていって頂けたらとも思っているところであります。
30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、本日のR3(108.074)を最終ラインにショートを仕掛けていくのはDTレベルではありだと考えておりますが、今謎の上昇をしている事もありますので可能であれば上昇をしっかりと引き寄せてからのエントリーをして頂けたらと考えております。
また利確位置としては前回安値の105.000までは狙ってもいいのではないかと考えておりますのでリスクオン姿勢の方は105.000で確保しなければならない枚数を利確し残りをしっかりと伸ばすイメージではないかとも考えております。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~





