おはようございます。Mr.レバレッジです(^^)/

最近はFRBの金利政策や英国のEU離脱協議、中東リスクが重なり方向感のない相場状況でなかなか手を出しづらい状況が続いておりますが僕自身も逆張りのスタンスからSW《スウィング》レベルでは順張りに切り替えてポジション建てしている状況であります。

また、その中でシナリオ通りハマりそうなポンド円(GBP/JPY)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

ポンド円(GBP/JPY)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、今月足R1を越えてR2の位置にいる状況なのですが僕自身の考えとしてはR1(132.323)~R2(135.434)の抵抗ゾーンで反発するかどうか?だと考えているところであります。ただ、このR2を超えてしまうと恐らく149.000円まで返す可能性出てきますので、このR1~R2で反発しきれない場合は即撤退して149.000ゾーンからショートを仕掛けていくべきなのかなと思っているところでもあります。

また、シナリオ通りにハマった場合ですが、その場合は126.316(前回安値)まではつける可能性高いのでこのゾーンで確保しなければならない利益を確保し、余力がある方はさらに玉を伸ばすイメージでいいのではないかと考えております。

 

1D(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点ですが、今こちらのロウソク足で見ても月足R2(135.434)でもたつき出した様子でありもしここを抜けるのであれば次の反発ポイントは月足R3(138.330)で反発するかどうかだと考えている所であります。なお、長期視点でお話したようにこのR3を抜けますとほぼほぼ前回高値までは戻す余地出てきますのでそこは念頭に入れて頂けたらと思っております。

また、利確シナリオですが利確位置はやはり長期視点と同様月足S1(126.316)ぐらいで見ていき尚攻めの姿勢の方はS2(123.420)ぐらいまでは狙って行ってもいいのかなと感じております。ただ、このS3ぐらいに走り出した場合はそのラインぐらいからはロングも視野に入れていく事をおすすめいたします。

 

30M(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、僕自身の考えとしては今Fiboで測り前回高値に対して161.8%日足Pivot R1(135.739)を最終ラインにこのゾーンを最後の抵抗帯と考えているところであります。尚この135.739を抜ける場合は即撤退して再度1時間足等で測り直すべきだとも考えております。

また、シナリオ通りに走った場合ですが、狙う位置としては教科書通りで61.8%の129.000、さらに利益追求する姿勢のかたは前回安値126.360ぐらいまでは狙うのもありかな?と感じているところでもあります。ただ、今は今年前半の動きと変わってきている部分もありますのでそこは注意して頂けたらと思っております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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