こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。
昨晩は米ISM製造業指数が発表され47.8と2カ月連続での50.0割れとなりそれに対しマーケットが反応しダウ30を中心に一気に下落してきたのですが前回ポンド円(GBP/JPY)をお話していたこともあり前回の続きとして本日はポンド円に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
ポンド円(GBP/JPY)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、2週間前の足から考えても今下落局面に入ったと考えております。この下落のポイントとしては131.000を抜けれるかがポイントと考えておりここを割ってくるようであれば恐らく70%ぐらいの確率で月足S1(127.706)をつけて来るだろうと考えております。なお、リスクオン姿勢のかたはこのS1で必要な利益を確保しそこからさらにFiboで測り161.8%、月足S2(122.648)までしっかりと狙っても良いのではないかと考えております。
また、逆に損切りラインですが損切りラインとしては前回高値(約135.710)or月足R1(136.778)を超えてきたところではないでしょうか?なお、このゾーンを抜けて来る場合は200EMAまで一気に上昇する可能性もありますのでそこは念頭に入れて頂けたらと思っております。
1D(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、中期視点でみてもやはり今の下落は134.500~月足R1(136.778)のゾーンの強力な抵抗帯から生まれていると考えており、ここを抜けて上昇するようであれば確実に上昇の押し目になる可能性ありますがこのゾーンを抜けれないようであれば月足で見る下落トレンドのなかでの押し目となりますのでそこが見極めのポイントでもないかな?と考えております。
また、やはり利確位置に関しても月足S1(127.706)と月足S2(122.648)が利確を狙う場所だと思っている所であります。なおS2まで入りだしましたら逆にロングを仕込み始めるタイミングでもあるかと思われますのでそこも考慮して頂けたらと考えているところであります。
30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、正直あまりロングで仕掛けたくないのが本音なのですが今下落していることもあり本来であれば133.281(日足R1)からスタートし134.099(日足R2)をエンドに空売りを仕掛けたいと思っているところであります。ただ、そのまま下がって行くようであれば131.706(日足S1)スタートの130.900をエンドにロングを仕掛けたいとも思っております。
また、今ジョンソン首相の延期求めない発言や、本日ADP全国雇用者数発表等一時的にしっかりとチャートに影響させるファンダメンタル要素のある経済指標などの時間は頭の四隅に入れておいて頂けたらとも思っております。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~





