こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。
ここ最近はダウ30(US30cash)過去最高値を更新、日経225(JP225cash)年初来高値と絶好調な感じがするマーケットではありますが、僕自身はデリバティブの過剰な資金流入、BBB債の積もり積もった残高等を見るともうマーケットへの影響がそろそろ出てきていいんじゃないですか?と感じているところでもあります。
そんな中久々に結構ドル円(USD/JPY)のショート(空売り)を仕掛けておりそろそろシナリオ通りにハマってくるのではないかと感じている事もあり本日はそのドル円に焦点をあてチャート分析を行って行こうと思っております。
テクニカル分析
ドル円(USD/JPY)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、丁度今200EMAとFibo返し38.2%で上値抑えられ下落し始めてきた感があり空売りを仕掛けてもいいタイミングだと思っております。また今年は歴史的なボラ(変動率)がない事もありそこまで年末までに動いてくれるかわかりませんが狙いとしては107.500、105.000(Fibo返し100%)まで狙っていくのは全然ありだと感じております。ただ逆にFibo返し38.2%(109.500)や200EMAを週足レベルで割って来る場合はもうシナリオ外になるかと思いますので、その際は躊躇なく損切りするべきだと思っております。
また、ファンダ的要素にはなりますがこのボラ(変動率)が今年歴史的な小ささになったのは米中協議のポジティブなニュースが流れたりネガティブなニュースが流れたりと交互に出て来て投資家たちも資金投入しづらくボラが縮んだ部分はあるのではないかと思っておりもしかすると、昨年同様年末最後のタイミングで105.000を割り一気に下落するパターンもあり得るのではないかと考えているところでもあります。
4H(4時間足):中期視点
次に4時間足からみる中期視点ですが、少し規定ラインを超えましたが今Fibo返しで161.8%と絶好の空売りするには持ってこいの位置にあり、108.500~109.000で抵抗ゾーンと考えていたのですがこのプライスアクションであれば許容範囲内という感じでいるところでもあります。ただ、長期視点同様110.000の最後の砦を割ってくるともうシナリオ外という事もありますのでそこは頭の四隅に入れて頂けたらと思っております。
また利確水準についてですが、4Hで考えますと充分に教科書通りの61.8%ぐらいで106.000とかぐらいですのでそこまではゆっくりと狙っていけると感じておりリスクオン姿勢の方は105.000も視野に入れていいのではないかと感じております。なお107.000~107.500というラインは結構抵抗帯の中でも強めの抵抗帯という事もありますので、ここでプライスアクションがおかしければ脱出も一つの選択肢だと感じております。
30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、長期的に見ても中期的に見ても今下落局面に入ってきたことは否めませんのでSP《スキャルピング》、DT《デイトレード》レベルで考えると調整の上昇を基本狙っていき上昇に乗り遅れてしまった場合は異常に調整が深く入ったところで下落で狙う感じのスタンスでいいのではないかと考えております。具体的な位置で考えますと今の状況であれば108.250ぐらいから試し打ちのロングで最終ラインは107.500で考え、このまま上昇するようであれば109.500からのショート戦略だと思っているところでもあります。
また、住宅着工件数等少し注視すべき経済指標などもありますのでその時間帯は極力避けるイメージでいて頂けたら幸いです。あとはトランプ大統領の訳のわからない発言等がなければテクニカルも結構効いてくる部分あるかと思いますので要人発言だけ注意して頂けたらと思っております。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~
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