今晩はMr.レバレッジです(^^)/
ここ最近はどの金融商品もレンジ的な動きが続きなかなかもどかしい日々が続いておりますが、米国の指標も少しづつではありますが予想を下回る事も多くなり市場に警戒感が出てきた感があるなと思っているところであります。また、その中でユーロポンド(EUR/GBP)が久しぶりにシナリオ通りにハマりそうな事もあり本日はユーロポンド(EUR/GBP)に焦点をあてチャート分析を行って行こうと思っております。
テクニカル分析
ユーロポンド(EUR/GBP)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、3ヶ月くらい前からの急落がやっと落ち着いてきた感じがでてきておりFibo返しで考えても今100.0%に返ってきている事もありますのでロングで仕掛けるにはもの凄く適したタイミングだと考えているところであります。僕自身のポジションとしては0.85500付近でロングを仕掛けておりますので逆走の場合には0.84700(Fibo100.0%)を最終ラインとして見たいなと思っているところでもあります。
そして、逆に利確水準についてですが教科書通りで考えれば約0.88000(Fibo61.8%)この辺りだと考えており、なおリスクオンの方は0.89900(Fibo38.2%)も視野に入れるべきだと感じております。ただ、超長期的に見ると恐らくユーロポンド(EUR/GBP)はここから上昇した後で頭を切り下げてくるというのが僕自身のシナリオでありますので、いくらここから上昇したからといって利益追求し過ぎず下落に備えて利確も確実に実行して頂けたらと思っております。
1D(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、一昨日やっとプライスアクションとしては十字線のロウソク足を形成した事もあり6割くらいはこのまま転換し上昇する確率があると考えております。ただ、0.84700(Fibo100.0%)を日足レベルで終値が割ったりするとほぼほぼそのまま下落する確率が高くなるとおもわれますのでその際は我慢して損切りをして頂けたらと思っております。尚この0.85500~0.84700というゾーンは結構強力な抵抗帯だと認識していますので、この中に入り込みレンジして来る場合も要警戒かと考えております。
また、利益水準についてですが狙いは長期視点同様0.88000で考え狙える方はこちらも0.90000まで狙うのもありだと感じております。ただ冒頭でも話ましたように超長期的にみると頭を切り下げて下落してくるというのがメインシナリオという事もあり極力上昇してきた際は確実な利益を確保していく事が一番大切になってきているようにも感じております。
30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、正直今出来る事がそんなにないのですが僕自身は4日程前からSW《スウィング》とは別にDT《デイトレード》レベルで0.85500付近でロングを建てていたのですがDTで考えると4日経った時点でタイムアウトではあるのですが、中長期視点を見ていても上がるなという確率の高い自身をもっていた為急遽SWに切り替えるという感じで持っているところでありました。ただ、まだ仕掛けてない方はDTレベルで今からでも玉を建てるのは全然ありだと感じております。
また、その際の利確水準、損切り水準についてですが、まず利確水準で考えると0.86150(Fibo返し61.8%)を狙って行くべきだと考えております。そしていつものリスクオンの方の上値追いについてですが今回に限っては少しシナリオをはみ出してる感もありますので僕自身はあまりお勧めは致しません。次に損切り水準についてですがこれは単純に前回安値終値で割った瞬間に撤退というところではないでしょうか?
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~
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