こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。

ここ最近のマーケットの焦点は12月に向けて米中関税引き上げ第4弾が実施されるかどうかといったところだと思っているのですが、この結果は当事者しかわからない部分もあるかと思いますが僕自身はテクニカルを見る感じほぼほぼ、良い感じに協議が進んでいるように見えている時期を見計らったかのように不意にトランプ大統領がTwitterで『関税を引き上げる』と言うのがオチだと思っているところでもあります。

ただ、全体的にやっとこの上昇に大衆も過剰感を感じ出しているような動きも見え全体的に空売り一色で攻めている僕自身としては今ポンド円も売っておりましたので本日はポンド円に焦点をあてチャート分析を行って行こうと思っております。

 

テクニカル分析

ポンド円(GBP/JPY)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、やっと天井が固まりだしたなという印象を受けておりそのシナリオが崩れるのは141.500ラインだと感じております。なのでここからまだまだ空売りをするのには遅くないと思っておりますので乗り遅れたと思っていた方も141.500に近づくたびに玉を建ててもいいのではないかと考えております。そして損切り水準についてですがこれは先ほども述べたように141.500を最終ラインにして日足等で割ったら撤退という動きがベストだと思っているところでもあります。

また、利確水準についてですが少し判断しづらい部分もあるのですが安全パイで131.000付近(前回の山からFibo100.0%水準)で利確し、リスクオンの方は前回安値126.500まで狙うイメージでいて頂けたらいいのではないかと考えております。ただ、131.000のところでは一度多少なり反発すると思われますのでここの反発が異様に上昇する場合は一度撤退し様子見する事をお勧め致します。

 

4H(4時間足:中期視点)

次に4時間足からみる中期視点ですが、これが僕自身のメイン足になるのですが少し拡大解釈している部分もありますが今Fibo返しで161.8%~141.500の間でレンジしていると認識しておりこちらも損切りラインを141.500に設定しているところであります。長期視点では日足レベルで141.500の価格を割ったら撤退と言っていたのですが、中期視点で考える場合は4時間足で割ったら撤退という形でもいいのかなと考えているところでもあります。

また、逆に利確水準についてですが教科書通りに考えてFibo返し61.8%(133.680)ぐらいだと思っております。ただリスクオン姿勢の方は131.000ここまでは充分に狙う余地があると思っております。なお、今平均1日ボラが0.939と縮まっている部分もありますので上下どちらかわかりませんが動き出すのももうそろそろだと考えているところでもあります。

 

30M(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、正直今レンジ具合が長い事もありますのであまり出来る事はないのですが、取引するとすれば細かくSP《スキャルピング》レベルで獲って行く事は出来るのかな?と考えているところであります。現在17:03現時点でかんがえますと138.500付近~138.000の間に下落してきてプライスアクションが落ち着いてきたらロングで仕掛ける。もしくは141.500に入り出したらショートを仕掛けるこの2つのどちらかかな?と考えているところでもあります。

また、今日は金曜という事もありますのでボラで考えると今日あたりが1番でやすいのも事実ですので夜中に回る前で規定の位置にはいりましたら結構なロットを仕掛けるのも1つの作戦かと思いますのでそこは念頭に入れて頂けたらと思っております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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