Mr.レバレッジの視点
最近の市場について・・・
こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
最近は、コロナワクチンの期待と経済指標の予想値より高いというだけの期待で世界全体的には底堅く上値追いをしている状況でみているところであります。ただ、私自身の見解としては、そろそろマーケットも現実をみる時間帯に入ると感じており、大きく言えば『金融商品』という枠組みでは、資産売却が進み、再度、現金化にはしる動きが出るのではないかと考えているところであります。
また、そんななか、先日お話していた金が、まだ完璧にシナリオ通りにハマったわけではありませんが、60%ぐらいはシナリオ通りにハマるのではないかと考えている部分がありますので、本日は金(Gold)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
金(Gold)
W1(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、やはり予想通りH4時間軸でのFibo返し161.8%で反発してきておりますので、玉を建てるかどうかのポイントは前回過去最高値付近でのプライスアクションがどうか?といったところだと考えております。
理由としましては、過去最高値を越えてくるともう目安になる価格水準がなくってしまいますので、正直どこで上値重くなるかが全く分からない状況になってしまうのが大きな理由であり、逆張りで挑戦しても泥沼にハマる可能性がかなり高いというのもあります。
なので、過去最高値付近で予想通り重くなるようであれば、ここをFibo返し100.0%ゾーンと考えFibo61.8%までの下落を狙っていくべきだと考えております。ただ、75EMAがFibo61.8%より上に出てきた場合、そこで強く反発する可能性ありますのでそこは念頭にいれながら戦略を組んで頂けたらと考えております。

H4(4時間足):中期視点
次に4時間足からみる中期視点ですが、中期視点で見て行きますと、もうFiboなどのロジックはハマってない状態なのですが、長期視点で考えれば、まだFiboのロジックもハマっておりますので、時間軸を混ぜながら考えているところであります。
その中でやはり焦点は長期視点でも述べましたが、このH4で最終ラインでもあったFiboの161.8%が今上昇の為のサポートラインとして働いておりますので、ここを割れるかどうかが長期視点で下落トレンドに入ったかどうかを判断する材料にもなるのではないかと考えております。
そして、損切り利確ですが、損切りは長期視点同様、過去最高値(約$2074.00)であり、利確は長期より更にせめて$1600.00近辺で考えているところであります。ただ、こういったケースの場合Fibo返し100.0%でかなり強い抵抗帯がはしりやすくなりますので、その際は撤退も含めプライスアクションに注視して頂けたらと思っております。

M30(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、30分足=短期視点(デイトレor短い期間のスウィング)だと、今正直出来る事は何もなく、ただ待つ時間と考えております。
といいますのも、単純にロジックがハマっていないこともありますので、長期でロジックがハマり出してやっと細かい視点でもロジックがハマっているか確認する作業がかなり大事になって来るかと思われますので、今は長期の動きを待つ時間になると考えております。
ただ、長期でロジックがハマり出した場合大きい下落を生むかと思いますので、その際に初めてSP(スキャルピング)レベルでの取引をしてもいいのかな?と考えております。また、その際の物差しについてですが、私自身の狙っている価格水準は、今の過去最高値を山のてっぺんと考えて、そこからFiboで測り138.2~161.8%の水準に入った瞬間に買い玉を建てていくイメージでいるところであります。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~



