こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。

昨日は日銀の黒田総裁の会見で金融緩和の現状維持等の発表があったせいか、日経225等は少し下落基調に入りだしたような動きになりこれがただの調整なのかどうかといったところをしっかりと見極めていかないといけな~と思っているところであります。

そんな中今その日経225と相関性の高いドル円(USD/JPY)を仕掛け始めておりますので、本日はドル円に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

ドル円(USD/JPY)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、今僕自身のFiboのラインの引き方としましてはFibo返しで100%をすこし抜けている感はあるもののこの辺りで抵抗ゾーンになっているような形になっており最終ラインとしては¥110.200を最後に見ているところであります。(空売り目線) ただこのラインは全然抜ける可能性を感じておりますので上昇圧がかかり¥110.200にあてて来ているにも関わらず粘るような事は極力しないスタンスでいるべきでもあると考えているところでもあります。

また、シナリオ通りに走った場合ですが、この場合幅は少し狭いかもしれませんが¥107.500で一度確保しなければいけない利益を確保するべきと考えております。このあたりで必要な利益を確保していればあとは¥106.500¥105.000でどのような反応をするかでイグジットを決めていければと感じております。

 

1D(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点ですが、ロウソク足の形成を見て行きますと3日前に少し陽線ではありますが十字線を出していますので一旦下落してもおかしくないと考えているところであります。(前回安値107.500ぐらいまで) なお、まだ空売りを仕掛けてない方でもまだまだ¥110.200に近づけば近づく程玉を入れて行くイメージで全然間に合うとかんがえており、逆にいえば110.200を損切りラインとしてシナリオを建てて行っていいのではないあかと考えております。

また、シナリオ通りにいった場合のパターンですが目線は長期視点とほぼほぼ変わらず教科書通りのFibo返しで61.8%ある程度利確しそこから更に利益追求していくかたちで考えております。なお、¥105.000まではしってきた場合はこの辺りからロングの仕込み(試し打ち)を開始していくラインでもあると思っているところであります。

 

30M(30分足):短期視点

最後に30分足からみる短期視点ですが、珍しく短期視点も長中期同様の視点になっており今Fibo返し100%ぐらいで頭が抑えられてきた感がでてきたところであります。ただ短期視点の場合は少しFiboの幅も狭まってきますのでここで空売りを仕掛けていきシナリオ通りにはまったら¥109.000で玉の2/3ぐらいを利確していきあとはリスクオンで更にせめていく感じでいいのではないかと考えております。また108.500107.500は一度反発するラインでもありますのでここでどう反応するかで全利確等の判断を行って頂けたらとも思っております。

そして、逆に損切りラインについては冒頭でもお話しましたように110.200を終値ラインで割るかどうかと考えておりますので長中期同様終値で割ってしまった場合は躊躇なく切っていければと考えております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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