こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

まだまだコロナウィルスのメディア戦略は行使されており不安と期待の微妙な空気感のマーケットではありますが、そろそろ新しい段階のフェーズに入ってくるのでは?と考えているところです。

そんな中、今先日の暴落から結構なボラ(変動率)で動いておりますので本日はエントリーポイント損切り水準などを含めダウ工業株30種に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

ダウ工業株30種(US30cash)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、長期視点で考えますと買い目線の僕としてはロング(買い建て)を入れるには少し出遅れた感が否めないのですが、まだまだ調整しながら上昇する可能性は高いと思っています。

もし、エントリーポイントを考えますと$25500.00に近づくと買い建てを入れて行く(※ポジションを取る前には必ず一度細かい足でも確認する)スタンスでいいのではないかと思っております。ただ、$25500.00を割ると$24500.00も割る可能性が高くなりますのでそこは頭の四隅に入れて戦略を立てて頂けたらと思っております。

また、逆にシナリオ通りにいった場合ですが、その際は今FRBもQE4(量的金融緩和策)を推し進めていくとおもわれますので、最低でも前回高値付近までは狙う余地あると考えているところです。

ただ、ここ1~2年の市場は過熱感は否めないと考えている部分もありますので今年は大統領選後等の指数にはかなり警戒する必要もあると考えております。

 

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4H(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点ですが、この視点が僕自身の一番の視点になっているのですが、ロウソク足で考えますと今Fibo返しで考えて100.0%で下げ止まって反発し61.8%で一度上値が重くなって来ている様相です。

僕自身は$25000.00付近でロングをいれておりましたのでもし我慢出来なければここで利確も出来る位置ではあるのですが、まだまだ伸びる可能性が高いと思っておりますのでそのまま保有するスタンスで今はいるところです。理由としましては、米国自体の経済はまだまだリセッション(景気後退)入りをしたと考えられるデータも出て来ておらず昨晩のADP雇用統計でも予想を上回る結果でありました。ただ、一番大きい理由は今FRB(連邦準備理事会)QE4(量的金融緩和策)を実施する可能性は非常に大きく出来高が急激に増えているところであります。

あとは、最終ラインとして$24500.00と設定し30Mなどで割った瞬間に撤退というイメージでいいのではないかと考えております。また、利確水準は長期同様前回高値ぐらいではないでしょうか。

 

30M(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、30分足で考えていきますと短期視点の場合は売り目線のほうが有利だと考えておりFibo返しで100.0%~$27000.00の間から試し打ちをしていくイメージであります。ただ、今長期中期の視点はファンダ的要素等からロング(買い建て)が凄く溜まっていると考えられますのでFibo返しで138.2~161.18%に深く上昇して来たときにプライスアクションに注視しながらショートを浴びせていく事をお勧め致します。

損切り水準を具体的な数値で考えていきますと$28000.00が最終的な撤退ラインと考えており、逆に利確で考えていきますと$26500.00が全利確の位置と考えているところでもあります。

また、今回はショートは凄く不利になる可能性がありますので少しでも違和感を感じた場合は即撤退をお勧め致します。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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