こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

今、市場はコロナウィルスの影響で恐怖の最中と思われますがそんな中1週間半程前から空売りしていた僕には追い風となり結構利益を確保する事ができました。ただ、今は勝利の余韻に浸る間もなく新しい戦略を組み直しましたのでその事も踏まえ本日は皆が気になる日経225(JP225cash)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

日経225(JP225cash)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、今Fibo返しで61.8%を割りFibo100.0%まで戻そうとしているのですが、200EMA等の協力な抵抗帯に支えられ一度反発しそうな様相を見せているように感じているところであります。

ただ、Fibo100.0%を割り更に下落する可能性もまだまだ否定できませんので一度Fibo100.0%を一つの節目と考えロングを試していくのは全然ありではないかと考えております。

また、シナリオ通りに進んだ際の利確水準についてですが、長期投資の場合ファンダメンタルズが結構効く部分もありますので僕自身の考えとしてはFRBの利下げ資産買い入れ等の景気対策をする可能性が80~90%確実と思われますので前回高値まで保有していくスタンスでもいいと考えております。

逆にシナリオ通りにいかなかった場合次はFibo返しで138.2,161.8%をそれぞれ節目と考え下落が落ち着いたところで再度試し打ちするのがベストではないかと思っているところでもあります。

 

 

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4H(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点ですが、これが僕自身も一番気にかけて見ている視点なのですが、今Fibo100.0%~20500円のゾーンで反発しているイメージなのですが、この20500円を割って来るともう138.2~161.8%のゾーン抵抗帯でどうなるかというフェーズに移動してきますので4Hでみて前回安値を割るようであれば一度撤退をお勧め致します。

また、シナリオ通りにハマった場合の戦略ですが、22500円で必要な利益を確保しリスクオンで臨める方はそこから一部玉を残し前回高値までは狙う余地あるのではないかと考えております。なお、更にリスクオンで攻めれる方はそこから残した玉の更に一部を残し上値追いするのもありだと考えております。

余談ではありますが、今日本ではコロナウィルスの経済対策として中国人に対しての売上高がある企業は助成金などの補助が始まっておりますので、そろそろこれがメディアで表面化すると考えているところでもあります。

 

30M(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、正直今30分足の短期視点はもう無視されている状態であり玉を入れるのであれば20500~21500の間で値動きが落ち着き出したらロングを仕込んでいくのはありだと思っております。ただ、20500円を割るともう短期視点というより長期中期勢がどう考えているかが重要になってきますので一度ノーポジションで静観するのがベストだと考えております。

逆にそのまま上昇するようであれば中期視点でのFibo返し61.8%や23000~23500円の前回の重要な節目を利確位置として戦略をたてるのがベストではないかと考えております。

また、長期同様ですがリスクオンの体制をとれる方は今回のコロナウィルスでの下げを全部戻すまで利確位置を上に上げるのもいいのではないかと考えておりますのでその際は短期でポジションを取っていても途中から長期視点に組み込むといった柔軟性を持って臨むといいのではないかと思っております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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