Mr.レバレッジの視点
最近の市場について・・・
こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
昨晩はまだまだ上昇圧力が強いNASDAQ(US100cash)を見て、『コロナ感染第2派』のニュースが高まると、また、在宅需要が意識され一時的に上げるかもしれませんが必ずこの過熱感が徐々に懸念されるだろうというシナリオだけは維持し様子見しているところでもありました。
そんな中、ポンド円(GBP/JPY)がまだ仕掛けるには中途半端な位置ではあるのですが、仕掛ける価値のある戦略が組めたこともあり本日はポンド円(GBP/JPY)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
W1(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、今、3月の『コロナショック』でつけた¥124.000をFibo100.0%と考え一度38.2%まで上昇したものの今61.8%のところで頭を抑えられている状況であります。
なので、長期視点の戦略で今出来る事は必然的にもう一度Fibo返し100.0%まで落ちて来るのを待ってから拾い上げ、Fibo返し61.8%まで狙うというのが無難なシナリオではないかと考えております。
ただ、そんな中、最終ラインを明確にしないといけない部分もありますので、このロングをの戦略で行く場合は基本的には前回安値¥124.000を最終ラインにみるのが妥当ではないかと考えているところでもあります。
D1(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、中期視点でもほぼほぼ長期視点と同じなのですが、この待つシナリオで拾い上げるタイミング(124.000円での)を考えると、まだまだ時間がかかりますので下から拾い上げるのであれば下まで行く距離を狙っていくべきだとも考えております。
具体的にいいますと、今のFibo返し61.8%~200EMAでかなり強力な抵抗帯が走っていると考えておりますのでこのラインを損切りラインと設定しFibo返し100.0%~¥124.000までのゾーンを狙って空売りを仕掛けてもいいのではないかと思っております。
また、各安値のラインでは細かい足で見て行くと反発する可能性があるラインになるかと思いますので、そこは念頭にいれながら反発が異常に強い様相が見られる場合はケースバイケースで判断するべきと考えております。
M30(30分足):短期視点
最後に30分足からみる短期視点ですが、これが僕自身も中心に見ている視点なのですが、今30分足で考えるとFibo返し161.8%付近(少し幅にゆとりをもち136.000円)から上値重くなり下落してきている様相がみえるかと思っております。
また、価格値で考えてもまだ仕掛けれてない方でも、まだまだ現時点(am11:18)では空売りを仕掛けれると考えておりますので、136.000円を最終ラインにロット強めに空売りを仕掛けていいのではないかと思っております。
なお、利確水準につきましてはFibo61.8%の位置する133.000円ぐらいが妥当かと考えておりますので、その辺りで必要な利益は確保し、更にリスクをとれる方は長期視点のFibo返し100.0%や124.000円というラインを狙っていっていいのではないかと考えております。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~





