Mr.レバレッジの視点

最近の市場について・・・

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

最近は、NASDAQ(US100cash)の高値更新がやっと一服感もでだして、まだ『調整段階』という表記が適しているような気もしますのでトレンドが変わったかどうかは今からと考え、もし調整後に上昇をするのであれば過去最高値を再度更新できるような強気気配がでるかどうかで決まってくると感じているところであります。

また、そんな中、ダウ工業株30種を1,2週間ほど前から空売りしており一度利確し撤退したのですが、再度空売りを仕掛けるには良いラインに入ってきたこともありますので、本日はダウ工業株30種に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

ダウ工業株30種(US30cash)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、『コロナショック』からFiboで測って100.0%戻しをしてきており、天井からの二週連続の陰線でもありますので、正直下落トレンドに入ったのでは?と疑ってもおかしくない内容だと思っております。

ただ、どんな下落相場でも反発を消化しながらの下落と思われますので、今週頭からの上昇は下落トレンドに対する細かい調整だと思っておりますので、価格が上がってくれば来るほど玉を入れるチャンスだと考えているところでもあります。

また、玉を建ててシナリオと逆に来た場合の損切りについてですが、単純に前回高値(約$29215.00)を超えてきた瞬間でいいと考えております。といいますのも、理由としましては、シンプルに前回高値を超えてきた時点で、シナリオにない展開ということが理由であります。なので、粘ったところで特に意味はないかと思いますので、そこは、感情を捨てながら損切りを実施していただけたらと考えております。

 

H4(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点ですが、中期視点で考えていきますと、既に下落トレンドに入りFibo161.8%を抜けれず下落してきた感を強く感じるかとおもわれます。また、このFibo100.0%からの反発は少し警戒しないといけない部分もあり実際このまま落ちきれず、長期トレンドの上昇の中の調整でしかなかったという話にもなりえますのでそこは念頭にいれながら戦略を組んで頂けたらと思っております。

また、利確の位置、損切りの明確な価格値についてですが、利確位置は幅広く言えば$25000.00~26500.00の間でリスクを調整しながら利確を少しずつして頂けたらと思っております。(※この調整が技術の一部でもあると考えています。) 逆に損切りにつきましては、これは長期同様の前回高値で良いと思っており、理由としましては、これもまた長期同様であります。

また、これはファンダメンタル的な話にはなりますが、今回アップルがiPohneの新製品発表を見送ったことがあり、少し気になる部分ではあり、市場もこの新iPhoneには関心を寄せているかと思いますので、ネガティブなニュースが走った場合かなり下落することを頭の四隅に入れておくといいのではないかと感じております。

 

M30(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、30分足で考えていきますと、正直今は待ちの時間になるかと考えております。そして戦略に関しましてはこのまま上昇するんであれば前回高値まで上がってきたところから試し打ちの空売りを仕掛け最大161.8%ぐらいまでのキリのいいところで撤退するイメージであります。そして、逆にここから値が崩れて下落してきた場合は$27500.00にFibo100.0%が走っておりますのでそこから38.2~61.8%の下落を待ち本玉の買い建て玉を増していくイメージであります。

また、下落してきた場合$26500.00でのプライスアクションは、かなり重要となりここで反発出来ない場合かなり再度下落してくる可能性ありますので、上のほうで空売りを仕掛けれている方は、一部利確し更に利益追求して頂けたらと考えております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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