Mr.レバレッジの視点

最近の市場について・・・

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

今週になり急に欧州のコロナ感染第二派の報道がかなり行われ、それを懸念してか世界全体的に株価下落の要素として働き、勢いの良かったNASDAQ(US100cash)などにも波及し調整の下落として動いたようにも感じているところであります。

また、そんな中、先週ぐらいまではダウ工業株30種(US30cash)も僕自身のシナリオとしましては、下落基調でまだまだ、下げるだろうと考えていたのですが、今週週末にかけて底を固めた感も出てきましたので、一度空売りは利確しDT(デイトレード)レベルに視点を切り替えて買いに入ったところでもありますので、本日はダウ工業株30種(US30cash)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

ダウ工業株30種(US30cash)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、今Fibo100.0%~下落してきたものの、まぁまぁ長い下髭を付けながらの陰線で終えたので、まだまだ、下落トレンドのままであると見ることも出来ますが、私自身のシナリオとしましては、まだ下落トレンドかもしれませんが一時的に調整として一度前回高値を目指して上昇し出す可能性ありますので、余裕のある方は、再度上値重くなったところで増し玉するのも良いですし、逆に一度きって再度玉を建て直すのもありだと思っております。なので今は、少し様子見しながら待つ時間がでると考えております。

また、この空売り姿勢での損切り利確水準に関してですが、損切りは単純に前回高値上回ったところで撤退し、利確に関しましては、$25000.00~$22500.00のラインでプライスアクションを確認しながら調整できればと考えております。

なお、これはファンダメンタル的な話にはなりますが、恐らく前回同様、今は、大統領選も近いこともありトランプ大統領からすれば意地でも株価は下げられない事情もあるかと思いますので、そこは念頭にいれながら戦略を組んで頂けたらと思っております。

 

H4(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点ですが、4時間足で考えていきますと、今Fibo61.8%で反発してきていますので、教科書通りに利確が入りだし反発してきた考えております。

また、中期視点ではまだまだ、空売り姿勢の方が優勢だと考えておりますのでFibo138.2%ゾーンに近づいたら空売りを仕掛けていくイメージで今はいいと感じております。ただ、長期視点同様前回高値を超えてきた瞬間に、勢いよく上昇する可能性もありますので前回高値を超えてきた場合はFibo161.8%の最後の砦を超えれるかが判断要素になってくるかと思われますので、その際はしっかりと上値重くなったことを確認し空売りを仕掛けて頂けたらと感じております。

なお、シナリオと逆にそのまま落ちていく場合は$25000.00付近より買い建てを検討していく段階に入るべきだと思っておりますので、そこも頭の四隅いれておいて頂けたら幸いです。

 

M30(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、これが僕自身も一番今中心に見ている視点であり、DT(デイトレード)レベルで今取引している最中であります。

今、テクニカルの視点から見るとFibo138.2~161.8%のゾーンから上昇し始めたかな?という感覚であり、目標値はいつも通りFibo61.8%でみているところであります。ただ、僕自身のDTは2日目ぐらいまでは様子見するスタンスでいますので、今138.2~161.8%の間から買い玉を建てていますので月曜朝の反応を見ながらホールドをまだするか判断できればと考えております。

なお、Fibo161.8%を割ってくる場合はシナリオ外となりますので、そこは躊躇なく損切りするスタンスでいて頂けたらと考えているところであります。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です