最近の市場について…
Mr.レバレッジの視点
こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
最近の市場の話題といえば、米国長期国債の金利急上昇により、市場不安が誘発されNASADQ等を筆頭に週足で10%前後の急落をみせる状況となりました。
ただ、僕自身は、再度全体的に指数等の商品には空売り(先物で)を仕掛けていたので、週末決済で完結したところ残高比60%前後の利益確保が出来てなかなかの結果となってくれました。
また、世界各国の中銀は、市場の状況によっては、まだまだ資産を買い入れるつもりの姿勢を示していますので、最終最後は、長期金利の固定(もう一段階の爆上げに繋がる)なども視野にいれ、指数などを注視していければと思っております。
話は変わりますが、そんな中、金(Gold)が仕掛けるには丁度いい価格値になり始めましたので、本日は、金(Gold)に焦点をあてチャート分析していこうと思っております。
テクニカル分析
金(Gold)
W1(週足):長期視点
まずは週足から見る長期視点ですが、週足で見ますと、Fibo100.0%少しうわ抜いたところから下落転換しており、Fibo61.8%に向かうところであります。なお、次の抵抗帯$1650.0→Fibo61.8%→200EMAは、かなり強力になるかと思われますので、展開としては、Fibo61.8〜100.0%のレンジが少し続くと観ているところでもあります。
また、今長期金利が上昇している事もありますので、米$に全体的に需要が急増するかとが予測されると思いますので、必然的に金等にも資金流入がみられるのではないかと考えております。
D1(日足):中期視点
次に日足から見る中期視点についてですが、この時間軸が私自身も一番、中心に見ている時間軸なのですが、今重要なラインでもあった$1750.00を割りFibo138.2%まで落ちてきていますので買い玉を建てるには絶好のタイミングだと考えております。
損切り、利確についてですが、損切りは、$1600.00〜1650.00でみるべきと考えており、逆に利確は、Fibo61.8% or $1850.00のどちらかでいいのではないかと考えております。理由としましては、200EMAが被り始め、短期、長期見ましても抵抗帯が被っていますので多数の参加者が売り買いを仕掛ける可能性が高い為であります。
また、週明け寄り付きでFibo100.0%側に寄って寄り付く場合は、しっかりと落ちてくるのを待ちFibo138.2%側に近づいてくれない場合は、無理に玉を建てずに、見過ごして頂けたらと考えているところでもあります。
M30(30分足):短期視点
最後に30分足からみる短期視点についてですが、短期視点につきましても、今は中期同様の視点幅となっていますので中期と同じロジックでいいとこ考えております。
また、もしSP(スキャルピング)レベルでやりたい方は、前回高値、安値を割ったところから試し打ちを開始し61.8%オーバーを最終ラインに仕掛けていいのではないかと考えております。
それでは本日は、この辺で〜( ^_^)/~~~





