ファンダメンタルズ分析

マーケット今週の動き

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

今週は、ECB(欧州中央銀行)が11年ぶりに利上げするなど経済において潮の流れが変わる転換点にあるなぁーと感じる状況でありました。また、€は$との金利の開きがあることから、$に対して20年ぶりぐらいに等価割れを起こしており、かなり売られておりましたが個人的な意見としてはメディアが騒ぎたてる今がピークのタイミングなのかな?とも感じております。

そして、日本人の皆が気になるドル円の急激な円安につきましては一時期次回のFOMCで1.00%の利上げ観測が増えておりましたが、だんだん落ち着きを取り戻し可能性が低くなりましたので更なる円安は可能性が薄くなったと判断しているところでもあります。

急激な円安どこまで続く⁇

そして、この急激な円安につきましては、個人的な意見としては皆さんは米国の金利政策によって資金が集まりドルが買われていくと思っている人が多いですが実際には市場は常に半歩早い為、金利引き締めに入る憶測で市場は既に買いに走っている為、折込済みで既に買われており実際に金利が上がる頃には既にピークを迎えているのがパターンだと考えており、それが今ではないかと思っているところでもあります。なので個人的な意見としてはここがピークになる可能性が高いと感じているところでもあります。

テクニカル分析

W1(週足):長期視点

まずは、長期視点から観る週足についてですが、先週¥139.500をつけて折り返してきており今週は先週の陽線と同じぐらいの幅で陰性をつけましたのでトレンド転換のサインとしては充分だと考えております。

また、¥138.500前後で空売りし始めており、正確に言うとその少し前から(¥130.000をつけ始めた頃より)異常値に入ってきたと感じましたので元に戻ろうとするバネで必ず戻るだろうと言う理由と、Fibo161.8%を超えてきた事から節目節目で空売りを仕掛けて行くべきという理由でそういった判断をいたしました。

ただ、この空売りの撤退ラインとしてはシンプルに前回高値¥139.500の髭先を上抜いたら撤退でいいと考えております。

D1(日足):中期視点

次に日足から見る中期視点についてですが、中期視点もほぼ長期と変わらず細かく見る感じになるかと考えております。

空売りするには絶好のタイミングであり、ここから空売りを仕掛けてポイントとなるのはFibo161.8%(¥131.500)の強力な抵抗ゾーンでどういうプライスアクションを起こすのかにあると考えており、前回高値から下ってきた値の50%また戻すようであれば再度高値更新する確率が高くなるので撤退しなければならないと思いますが、50%以下の弱い反発であればこの上昇は調整と考え再度空売り玉を積み増すのはありだと考えております。

あとは、ファンダメンタル要素とはなりますが米国の金利政策で特大のサプライズがない限りはそのまま降りてくる可能性が高いと考えております。

H1(1時間足):短期視点

そして最後に1時間足から見る短期視点についてですが、短期視点ではもう私自身のロジックもハマっていないことから今出来ることは何もないのですが、強いて言えば買い玉は¥125.000〜126.000のゾーンぐらいからであれば玉を建てていいと思いますし、逆に前回高値をうわ抜ける場合はどこまで行くかわかりませんのでひたすら様子見がベストだと考えております。

結論、今は長期視点優先で動いておりますので、少し短期トレーダー達にとっては待ちの時間になるかと考えております。

それでは本日はこの辺でーーー(^o^)/

 

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