ファンダメンタルズ分析

今週のマーケットの動き

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

今週は、まだまだ日米の金利差が意識され円安が145円台まで進むこととなる状況でした。ただ、ファウンド勢は日本国債に空売りを仕掛けており、世界的にも長期金利引き上げの流れを見ると溢れていたマネーは米国の蛇口引き締めにより世界市場のお金が減ると考えると相対的に円の価値は引き上がる可能性が高いので、そろそろドル独歩高の様相はピークアウトするのではらないかと考えているところであります。

 

 

円安ピークアウト?

そして、円安がどこまで進むのかについてですが、これは個人的な意見ではありますが、この145円辺りがピークと考えております。

理由としては、上記で述べた世界的に金融引き締めの時代に入るとお金の量が減る事から相対的に円の価値が上がるも一つの理由ではありますが、もう一つ強いて言えば、市場がこの金利引き上げに慣れてきておりその事からドル買の加熱が冷め始め何かFOMC等で市場が織り込んでいないタカ派姿勢の声が聞こえない限り再度買い手が盛り上がらない状況に入ってきたことも言えるのではないかと考えているからであります。

 

 

 

テクニカル分析

ドル円(9/12〜16)

W1(週足):長期視点

まず週足からみる長期視点長期視点についてですが、私自身最初は144.100円ぐらいで最終ラインで見ていたのですがボラ(変動率)も大きかったことからロットを細かく打っておりましたので、少し変動させ約145.100円で見ることとしました。

また、月足で見てもアジア通貨危機以来の円安レベルになったことから横のラインが上値重くすることは間違いないと考えているのですが、一度軽い調整がきて再度上げることは充分に考えられますのでそこは念頭に入れながら売り建てを建てていくべきと考えております。

私自身のロジックとしましては、Fibo138.2%辺りに135.000円台走っておりますので空売りの場合にはこの辺までは狙って調整入りそうであれば撤退のスタンスだと考えております。

 

H4(4時間足):中期視点

次に4時間足から見る中期視点についてですが、この視点が自分自身のロジックともピッタリハマっているのですが、今Fibo161.8%でピッタリ上値重くなり金曜日に円高方向に進み始めましたので空売りを仕掛けるにはピッタリのタイミングだと感じております。

私自身は140円頃から、もうそろそろ世界的に金融引き締めを意識し始めて設備投資や、住宅購買率が落ち込んでき始めてるのをみて、国際金融資本家達の勢いのある日本国債売りが進めば日銀がどこまで耐えられるかはわかりませんが長期金利が引き下げられ必要的に銀行は国債に資金を流すことからも円高にはしると円買に走る形となりました。

あとは、損切りとして最大で148〜150円(基本は145.100円)でみて、この価格に来たら撤退し様子見するスタンスでいいのではないかと考えております。

 

 

 

M30(30分足):短期視点

最後に30分足からみる短期視点についてですが、短期視点もほぼ中期視点と変わらないのですが、Fibo161.8%で頭打ちとなり138.2%を抜け再度138.2%が上値抵抗帯となり再度下落しようとしておりますので空売りを全力で仕掛けるタイミングにあると考えております。

また、損切り利確は明確であり、損切りは145.100円利確は136〜135.000円(約Fibo61.8%)で見ているところであります。ただ、ファンダメンタル的要素にはなりますが要人発言の内容によっては流れが一気に変わる場合もありますのでそこは念頭に入れながら戦略を組んでいただけたら幸いです。

それでは、本日はこの辺で〜(^^)/

 

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