ファンダメンタルズ分析
先週の市場について…
こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
今日は、日曜日で市場はお休みなのですが先週はCPI(消費者物価指数)などが発表され前年比+6.5%と市場の予想通りであり、また昨年中頃と比べてもインフレ率が鈍化してきたことが市場の好感を買い指数等は買われ利上げペース鈍化が影響する為替などはドルが売られる展開となりました。
また、NASDAQ等のハイテク株は底打ち感も出て来ており FRB(連邦準備理事会)による引き締めの段階もピークを越えた空気感も出てきておりますので少しずつ買い仕込むことも考えるフェーズに入ったのではないかと考えております。

今週の注目材料
今週は、何と言っても水曜日に行われるBOJ(日銀)の政策金利発表かと思っており、0.5%から再度上限幅を更に上げるという事はそうそうないと思うのですが、ただ日本国債に大量の空売りを仕掛けている機関投資家などは何かしらの対応を迫られるのではないかと考えております。
また、今の円高についてもですがそのままストレートに米国金利引き上げ前の水準まで降りてくるのも厳しいかと思いますので、調整などが入る際は空売りするポジション、位置も考えていた方が良いのではないかと考えております。
テクニカル分析
BTC(BTC/BUSD)
W1(週足):長期視点
まずは週足から見る長期視点についてですが、出来高が去年夏の下落頃からかなり増えてきておりこれは大量に買いが仕込まれたことを意味していると考えております。
また、少しファンダメンタルな要素にはなりますがFTX問題がどこまでこの暗号通貨市場で尾を引くかわかりませんが個人的な感覚で物を言って申し訳ないですが暗号通貨市場全体の最後のネガティブ材料で吐き出された感じがしているところであります。
なお、長期視点で考えても$15,000を最終ラインに99MA(紫ライン)までは狙っても充分に狙える価格だと考えております。
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D1(日足):中期視点
そして次に日足から見る中期視点についてですが、日足もほぼ長期同様の考え方でいるのですが出来高、プライスアクションを見る限り全力で買いを仕込むタイミングにあると考えております。
また、米国の金利動向もペース鈍化してきたこともあり次回の政策金利発表では+0.25%の利上げだど思われますので今までリスクオフ姿勢に入っていた人々も少しずつ再度市場に戻ってくるのではないかと考えております。
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H1(1時間足):短期視点
そして最後に1時間足からみる短期視点についてですが、短期視点ではもう完全に上がりきっていますのでデイなどで仕掛けたいかたは前回高値、安値にて逆張で仕掛けていいと思っております。(※前回高値、安値を割るもしくは越えてから初めて玉を仕掛ける)
短期でも少しスイング(2〜3週間)寄りの方は順張りで深く調整入ったところを買い、日足でみて抵抗が走るラインで決済しながら長期の利確値まで続ける手法もあるかと思いますので一つのアイデアとして覚えててもらえると良いのではないかと考えております。
それでは本日はこの辺で〜〜〜(^^)/



