ファンダメンタルズ分析

今週の市場について…

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

今日は、日本は祝日の為東証などは休場なのですがCME(シカゴマーカンタイル取引所)などは通常通り動いていますので海外証券のかたは取引出来る状況かと思います。そして、今週は木曜にCPI(消費者物価指数)、PCEコアデフレーターなどの発表もありますので市場予想より結果が悪ければ FRB(連邦準備理事会)の政策金利のペースが鈍化することが意識され指数などは買われる動きになると考えているところであります。

 

日銀の金利政策変更の影響

そして、日経225を取引するなかで1番意識しておかないといけないのが日銀の政策変更(長期金利0.5%まで許容)の影響ですが、個人的には発表直後はサプライズ的な空気もありましたので金利が上がることで指数などはネガティブ材料として捉えられ売り込まれましたが、米国との金利差を考えればまだまだかなり低い位置にありますので日経225にはそこまで長期に渡り影響しないと考えております。

また、インフレ率が過剰に上がりだすことがない限り直ぐに長期金利をさらに引き上げるということはしないと思われますのでいっときはこの金利水準で推移すると考えております。

 

 

テクニカル分析

日経225(JP225cash)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点についてですが、大きく見るとトレンドライン内でレンジに入っているのですが、今Fibo138.2%と200EMAに支えられておりますのでここから上のトレンドラインを目指す可能性が高いと考えております。

また、上限は一応28,500円で考えておりますが上のトレンドライン(Fibo61.8%)にタッチする頃に勢いがかなりある場合は、30,000円も視野に入れていいと考えております。

逆にシナリオ通りに行かず下に降りて来る場合に関しましてはFibo161.8%、24,000円を最終ラインに難平するなり撤退する判断をして頂けたらと考えております。

 

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H4(4時間足):中期視点

次に4時間足から見る中期視点についてですが、今Fibo100.0%から反発し少し上がり始めた状況ですので買うにも少し高い位置であり、もう少し落ちてくるのを待つ必要があると考えております。

また、逆にそのまま上がってしまうようであれば28,000〜30,000円ぐらいのラインで空売り出来るタイミングがあると考えておりますので中期視点では待つ時間になるかと考えております。

 

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H1(1時間足):短期視点

そして最後に1時間足から見る短期視点についてですが、こちらも中期視点とほぼ同様なのですが現在Fibo100.0%から反発し少し上で推移しておりますので今は価格が上か下に寄るのを待つ時間帯になると考えております。

また、Fibo100.0%〜25,500円内でロングポジション取れる場合は利確ポイントFibo61.8%まで距離があまりありませんのでその際はFibo0%の28,500円まで極力狙うことが重要だと考えているところであります。

それでは本日はこの辺で〜〜〜(^^)/

 

 

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