ファンダメンタルズ分析
今週の市場について…
こんにちはMr.レバレッジです。(^-^)/
今週は、日経225(JP225cash)が2021年のコロナショック後の高値以来、30,000円を久々につけてきたことからマスメディアなどは大騒ぎする状況でありました。また、ウォーレンバフェットなど米国の大口投資家が日本の5大商社株を買い進める報道もあり便乗しようとした一般大衆もおおかったのではないかと考えているところでありました。
ただ、私自身としましてはマスメディアで報道される頃というのはタイミング的にピークアウトする時(ある意味大口投資家が売り抜ける為の報道、タイミングである)と考えておりますので最近、期限が迫ってきてはいますが先物などで売りを仕掛けるタイミングになってきていると思っているところでもあります。
来週、日経は暴落⁇
そして、今話題になっているのは日経のこの株価は持続するのか?または、更に上昇していくのか?というところなのですが私個人的な意見としましては、ここ数週間をみるとかなりの上昇率で上がってきていますので一度深い調整が入ってもおかしくないのではないかと考えております。
また、日銀の緩和姿勢もまだまだ維持されるかと思いますので2〜3年のスパンで見れば上昇する可能性は高いですが2〜3週間のスパンで見れば一度調整入れる確率が高いと考えております。
テクニカル分析
日経225(JP225cach)
W1(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点についてですが、今前々回高値を超えて31,500円付近で価格をつけ金曜は終わりましたが、この位置はFiboで測って161.8%のラインでもあり2021頃につけた高値も価格がこの付近にありますので、まだ上がるにしても利確などを得て一度調整が入るのではないかと見ているところであります。
また、抵抗帯の最終ラインは31,500〜32,000円ぐらいで見ておりシナリオ通りに行く場合は空売りでの目標値は28,000〜29,000円ぐらいのゾーンで見ているところでもあります。
あとは、6月FOMCでFRBが利上げ停止するのか?しないのか?で市場参加者たちの動きが出てくるのではないかと思うところであります。
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D1(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点についてですが、中期視点もほぼ長期と変わらずFibo161.8%から上値重くなりFibo61.8〜100.0%を目指して調整すると考えているところであります。
理由としましては、自分自身のロジック自体もFibo100.0%をこえてから逆張りの手法というのもありますが少しファンダメンタルズ要素も含めてウォーレンバフェットなど大口の投資家が日本株に資金を投入してらいるという情報が大大的にされるということは大口の買いが終わったことの知らせでもある為に、ここから更にそのまま上昇するのは辛いと考え、上がるにしても一度調整した後に違う材料で買われるのがセオリーだと考えているからであります。あとは200EMAとの乖離ぐらいかと思います。
なお、シナリオ通り下落する場合にはFibo61.8〜100.0%で利確、もしくは200EMAと衝突する際にその時の市場の空気などで判断するのも良いのではないかと思っております。
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M30(30分足):短期視点
そして最後に30分足から見る短期視点についてですが、短期視点に関しましては既にFibo161.8%も超えてしまっている為に自分自身のロジックはハマってないのですが長期、中期などのロジックがハマれば短期視点のFibo138.2%(約29,500円)、Fibo100.0%(約28,500円)のどちらかには確実に価格をつけると考えております。
また、今回の株高はドル高円安に影響されていた部分もあるかと思いますので市場が今月、利上げ停止が視野に入りだしたという思惑の市場関係者が増えればドル高も上値余地なくなり日経225の下落材料にも繋がると考えているところでもあります。
それでは本日はこの辺で〜〜〜(^^)/
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