こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。
今週は2月末~3月頭の損失を一気に回収し利益に変える事が出来なんとかと言ったかんじではあるのですが、まだまだ気が抜けない展開でもありますので注意しているところであります。また、今回はユーロポンドがやたら活躍してくれておりますので今日はユーロポンドに焦点をあてチャート分析を行いたいと思っております。
ユーロポンド
テクニカル分析
1W(週足):長期視点
まず週足からみる長期視点ですが、なんとか指数平滑移動平均線で反発してくれておりこれがどこまで反発するかが重要点ではあるのですが、相当長期(月足)視点で考えると下落トレンドの押し目でもありますので、僕自身のシナリオとしてはこの押し目がもう1週続くといったシナリオでありラッキーパンチで更にもう1週といったところだと思っているところであります。ですので、先週末一部利確しもう一発分を伸ばせる所まで伸ばすイメージなのですが、1発利確した理由としては月足Pivotに到達し元気がなければここで上昇が終わる可能性をひめていた為であります。
またここから更に上昇する場合、次の焦点は月足R1になるかと思いますのでここに到達すればプライスアクションを確認し脱出を検討しているところでもあります。ただ勢いがあればまだ保有する事も視野に入れております。
1D(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、週末金曜日にボラ数値(変動率)が珍しく1.079(107.9pips)をつけ急上昇したのですが、木曜ドラギ総裁が危機後初となる利上げ時期を来年に先延ばしにした事もありかなりの下落を招いておりましたので、その下落に対する反発だと思われます。ただ、僕はファンダメンタルALL無視なのでテクニカル的にも反発の予兆をだしておりましたので必然的に上がると考えていたところでもあります。
また、日足でみて次の焦点は0.87500~0.88500だと考えておりますので、勢いがなければ0.87500で値動きがおかしくなってくると思われますのでそこは注視していければと考えております。
30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、SP《スキャルピング》思考の方であれば前回安値からのロングのエントリーもしくは今の値からのショートエントリーのどちらかかな?とは思っているのですが、ロングであれば0.84500最終ライン、ショートは0.87000の最終ラインで見るのがベストかと考えております。
また、明日月曜は日足Pivot0.86086が凄く大事になる部分もあるかとは思いますのでこのラインに降りて来ることがあれば注視して行こうと考えており、僕もこのラインを割るようであれば恐らく脱出しようかな?とも検討しているところであります。ただ、フェイクも十分に考慮しての脱出なのでただタッチしただけではわかりませんので5分足、30分足をしっかりと見極めていければと考えているところでもあります。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~
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19.03.08
19.03.10





