こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。

先週から日経225(JP225cash)に空売りを仕掛けていたのですが、今朝強烈な反発により全て逆指値にあたりました。そのため本日は利益確定した事もあり日経225(JP225cash)に焦点をあてチャート分析を行おうと思っております。

テクニカル分析

日経225(JP225cash)

1M(月足):長期視点

まずは月足からみる長期視点ですが、昨年末に強烈な足を形成してきた日経225ですが、今月も残り1週間ほどになり今回の足が十字線で決まればほぼ転換してくると考えております。また、下落すると思いSW《スウィング》で先週からポジションを建てていたのですが、今朝負けない闘いにする為建値より有利な位置で入れておいた逆指値を決済されました。ただ、再度この22,000円手前でポジション取りを考えている所でもあります。

そして、もし下落するのであれば来月にさしかかる恐れありますので、ポジションを取るにも今週一杯かけてどこを取るかといった感じになるかな?と思いますので焦らずなるべく上に引き寄せてくるのをしっかり注視していこうと思っております。

 

1D(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点ですが、やっとしっかりした下落になると思った矢先に21,000円付近でしっかり反発してきましたので21,500~22,000円のゾーンで再度ポジションをとり直したいと考えているとこであります。ただ、22,000円ちょっと上が最終ラインになりますので、この辺でのプライスアクションが上昇しそうな形であればすぐ撤退を念頭に入れて動こうと考えております。

また、真ん中が一番低い形になるかもしれませんがH&S(ヘッド&ショルダー)の形を形成するかもしれませんので、もしそのような気配が見えまた下落し始めていたら大量に資金を投入したいなと思っております。

 

30M(30分足):短期視点

最後に30分足からみる短期視点ですが、丁度Fiboで測り100%のゾーンから反発してきておりもうすでに返してFiboで38.2%を超えて来ましたので、これから逆張り思考でエントリーしていく場合は21,670付近から空売りを仕掛けて行きたいなと考えているところです。ただ21,500円のプライスアクションも気になるところではありますので抵抗帯になっているのかどうかしっかり見ていきたいと思います。

また、ドル円も1D(日足)で十字線をつけている事もあり一度上昇を見せる可能性ありますのでドル円の動きを見ながらJP225cashの様子を探って行く戦略でいるのですが、今週はポンド円(GBP/JPY)などもクロス円として日経225に影響をもたらすと思われますのでそこは注意出来ればと考えているところであります。

 

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