こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。

今日は経済指標もWTIの週間原油在庫ぐらいしかなくテクニカル日和だなぁ~と感じておりました。ただ世界中の貿易戦争はまだ終わりが見えず長期投資の方はなかなか手を付けづらい状況で困ってるのだはないかな~と思っているところです。ただ僕自身DT《デイトレード》を含めそこそこシナリオ通りにハマりそうな確率が高い玉が残っておりますのでその中でも今一番お勧めなユーロポンド(EUR/GBP)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

ユーロポンド(EUR/GBP)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、週足でみると先々週から陰線となっており今の状況ではまだまだ下落が続く確率が高いと感じております。ただ、今週の足で十字線下に以上に長い髭を作って陽線等の足が形成された場合ショートを仕掛けている方は撤退をかなり視野に入れながら臨むべきではないか?とも思っているところであります。

また、実際の損切り、利確水準に関してですが損切りの場合であれば前回高値を抜いた瞬間もしくは月足R1(0.92329)水準で推移し出した場合ではないかと考えております。逆に利確水準であれば0.88500ぐらいまではしっかりと狙っていけると考えているところでもあります。

なお、ファンダメンタル要素の話にはなるのですが、ドイツ等は今製造業PMIなどの数値が非常に悪くまた経済指標で結構な数字が出た場合マーケットはこの視点に敏感かと思われますので。その際はしっかりと利幅を取って行ければとも思っております。

 

 

4H(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点ですが、今現在のR3から落ちて来ている状況でありFiboで考えると前回高値から138.2%近くの戻しをしそこから下落で100%の抵抗帯にサポートされながら下落しているイメージですので6割ぐらいの確率でさらに下落すると考えております。ただ、この4時間足で考えての100%抵抗帯を上抜けてくると怪しい空気が流れてきますのでそこは念頭に入れて頂けたらと思っております。

また、損切りにかんしてですがもしリスクをあまり背負えないというのであれば週足R1(0.91556)をわった際にもう脱出していいのではないかと考えております。尚、利確水準であれば最低でも0.88500までは取らないといけないと考えておりますので逆張り好きのかたはこの辺りから買い場を検討して頂けたらと思っております。

 

30M(30分足):短期視点

最後に30分足からみる短期視点ですが、今日は丁度このBlogを書き始めたぐらいのタイミングでDT《デイトレード》レベルで取引出来るものがありましたのでショートを仕掛けて0.91100水準で利確しようと戦略取っておりました。玉を建てた理由としはジリ下げを一気に喰い戻す感じが見受けられましたので玉を取ったイメージでありました。

また、先ほど付けた高値を抜いて来る事あればそのままかなり上抜ける可能性ありますので短期~長期関係なくショートを仕掛けているかたは相場から撤退する事をお勧め致します。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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