こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。

今マーケットは米中貿易協議の再交渉が始まり期待と楽観主義に走り買っている状況かとみており、僕の個人的な意見としてはこれはもう典型的な『Buy the rumor, sell the fact.(噂で買って事実で売れ)』のパターンだと考えております。また今月の頭付近で全体で空売りを仕掛けていた僕自身には利確のチャンスもあったのですが、例え調整が入ってもさらに落としてくる自身がありましたのでそのままホールドしながらまだ売りをしかけている状態でもあります。

そしてその中で今注視している銘柄がダウ30という事もあり本日はダウ30に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

ダウ30(US30cash)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、先々週の強烈な下落も$26000.00ゾーンで支えられなかなか強い反発ではありますが冒頭にも述べたように前回高値を超える事なく$25000.00はつけてくると考えており年末に向けては現時点200EMA($23000.00)付近も付けてくる可能性あると考えており今丁度良いタイミングかと思いますので今から空売りスタンスの方は空売りを仕掛けて年末まで攻めるスタンスでも良いのではないかと考えているところでもあります。

また、逆の損切りに関してですが損切りは一貫して$27380.00付近を超えた時点でアウトではないかと思っております。ただ正直$27000.00を割ってジリジリと上昇するようであればそれはもう怪しいかな?とも思っております。なおファンダメンタルな要素にはなりますが正直今までのパターンを見てもちょこちょこ『…合意』などのキーワードがメディアで報道され期待が膨らみ最後は決裂で暴落して来る事が何度もありましたのでそのパターンも視野に入れながらポジション取りをして頂けたら幸いです。

 

1D(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点ですが、昨日の足が僕自身としては凄く好きなパターンの十字線出現だったので、この十字線のタイミングで調整のエンドになるサインとなってくれるのではないかと考えております。なお、週足同様$27000.00~27300.00ぐらいには強力な抵抗帯が走っていると考えているのでこのゾーンを抜けますと過去最高値を抜けながら一気に上抜けると考えております。なので僕と同じ空売りスタンスの方は躊躇なく損切りをして頂けたらとも思っているところであります。

また、今日は朝から日経が謎の上昇をしている事もありますが時間がロンドン、NYタイムに入ってくれば時期勝手に落ちて来ると考えておりますのでこの夕方までのプライスアクションには注目していきたいなと考えているところでもあります。

 

30M(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期視点から考えても現在の位置がFiboからの返しで138.2~161.8%の位置にありますので空売りを建てていくには凄くいい位置ではないかと思っているところであります。なお、利確水準は教科書通りでFibo 61.8%の$25950.00ゾーン、リスクオンで$25500.00といったところではないでしょうか?

また、逆に損切りラインについてですが損切りラインは$27000.00~27100.00でのプライスアクションを見ながら判断していければと考えており、そこを超えてくるようであれば長期同様に一気に上振れてくる可能性が大ですのでそこは念頭に入れて頂けたら幸いです。なお、今週までに動きがなかったりレンジしているようであればその際も一度撤退を視野に入れて頂けたらと思っております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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