こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。
やっと僕自身のシナリオがハマり出しホッとしている反面これからが勝負というところもあり気が抜けない毎日になっております。僕自身のシナリオは全体的にネガティブな相場になると考えておりその中でも一番中心となるダウ30に本日は焦点をあてチャート分析を行って行こうと思っております。
テクニカル分析
ダウ30(US30cash)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、ロウソク足の形成の仕方としてはあまり転換する様子は見られませんが僕自身の感覚としては株価指数は前回しっかりとした陽線を付けながらも落ちて来るパターンは結構あったりしますので『絶対』ではないですが、僕自身の感覚また細かい足等を掘って見て行くと落ちてくるだろうな?という印象を持っているところであります。尚、損切りの考え方としては現在天井となっている$28250.00を日足レベルで割ってきてプライスアクション次第では撤退というイメージでいいと考えているところでもあります。
また、利確水準についてですが、教科書通りで考えればFibo返しで61.8%(約$25000.00)狙いであり、リスクオン姿勢を取れる方は現在の200EMA(Fibo38.2%)のラインを狙って行くべきだと思っております。あとは、ファンダ的要素にはなりますが、昨日米国のトランプ大統領が謎の『アルゼンチン、ブラジルの関税を優遇するのは辞めた』発言がありましたが、僕自身の感覚としてはこれに目を背けさせて不意打ちで対中関税第4弾を実行すると思っており、これが発動された瞬間に一気に急落するかと思いますのでそこも注視して頂けたらと思っております。
1D(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、昨日の日足大陰線はかなり重要な意味を持っていると考えており僕自身の感覚としてはこれが下落の始まりになると思っているところであります。そして、大事な部分としましてはFibo返しで100%($27500.00)~$27000.00でどんなプラスアクションになるかというところだと思っております。ここを抜ける場合は一気に急落する可能性が非常に高いのでこのゾーンでの一時的な上昇は増し玉の空売りを仕掛けるのもありだと考えているところであります。
また、逆に損切りのラインについてですが、これはもう長期視点と同様前回高値で考えており、ここを抜ける場合は一度全撤退し様子見した方がいいと思っております。あとは、$27000.00のゾーンで反発がかなり強く見られ場合は一度薄利であっても撤退し入れ直しも一つの戦略だと考えております。
30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、今日経225では個人投資家達が必至の逆張りで買って少し上がってきていますが時期買い手が続かず自分の重さで落ちてくると考えており、勝負は夕方以降からだと考えておりほぼないとは思いますが、もし30分足で見て前回高値まで戻ってくるようであれば試し打ちを開始していってもいいと考えております。
ただ、今こういった長期で下落に入ってきた感が出てきましたのでそのまま下落してくるようであれば$27500.00から買いを仕込んでいく確率の方が高いのではないかとも思っているところであります。あとは、今トレンド転換最中の可能性あるのであまり不用意に玉を建てない事をお勧め致します。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~
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