こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

本日は週末ということもあり、マーケットはお休みなので取引はできないのですが、今週は石油が6月ものになりなんとか反発してきたものの、まだまだ供給過多による価格ショックの影響が残る価格を推移している状況でもありました。

そんな中、先週ポンド円(GBP/JPY)のテクニカル分析等が好評だったこともあり、また、まだ僕自身も空売りを仕掛けている段階でありましたので、本日は来週の展望も踏まえてポンド円(GBP/JPY)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

ポンド円(GBP/JPY)

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、ロウソク足の形成のしかたをみていくと、やはり少しずつではありますが下落トレンドに入り出したかな?と思うようなイメージで観ているところであります。

ただ、微妙な調整で終わる可能性は、まだあるかと思われますので短期的な視点での節目節目での判断は必要になると考えているところでもあります。

また、長期視点では以前のブログでもお話したように最低でも124.000円~Fibo返し100.0%の間の抵抗帯ゾーンに入ってきて初めて試し打ちを出来る段階だと考えておりますので、まだひたすら待つ時間が続くと思っております。

出来高に関しても今歴史的な安値水準ではありますので先日の『コロナショック』による下落の際に長期的な買いの1巡目のトレーダー達が入ってきたと考えているところであり、恐らく124.000円近辺に3月中旬にロングポジション(買い玉)を取った方達の損切りが多く入って来ているかと思われますので、その損切りが多発すると共にエントリーしていくイメージで考えているとこでもあります。

 

1D(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点ですが、日足もほぼほぼ長期視点と同様の感覚で観ているのですが、今の状況を観ていきますと4/23に付けた高値のヒゲ先を割るか135.000円をつけだした場合僕自身も今の空売りを撤退する考えでいるとこでもあります。

ただ、シナリオ通りに走った場合はFibo返しで100.0%に付け出したところでロングの仕込みの開始を検討していくべきだと考えておりますのでFibo返し100.0%~124.000円の価格推移には注視すべきだと思っております。

なお、今有事の米ドル買いが一服した感もありますので、そろそろ円買いが入り出してもいいのではないかと考えており、第一四半期の決算発表はそれぞれ終わったとは思いますが、今回の『コロナショック』の影響の本番は第二四半期だと思っておりますので、6月に向けて下落基調が起きても全然おかしくないと考えております。

 

30M(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、これが僕自身も一番中心に観ている時間軸なのですが、今週後半はほとんどレンジの相場に入ってしまった感がありますが、ただ、撤退とリスクオンのラインが明確に出ておりFibo返し138.2%を上回るかFibo返し100.0%を下回るか?かだと考えております。

木曜日、最高値(日足のヒゲ部分)が138.2%で上値抑えられておりますので、確実に市場はこのラインを気にしていると考えており恐らくこのラインを上回った瞬間にロング派が一気に買いに入ってくると思っております。

また、逆に下値を固めているのは100.0%のラインですのでここ割ったら恐らくロング派も一気に損切りを発動させて来るかと思われますのでFibo返し61.8%~長期視点を踏まえて考えれば0.0%まで下落トレンドをシナリオに含めていいのではないかと思っているところであります。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

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