Mr.レバレッジの視点
最近の市場について・・・
こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
最近は、米国でのTikTokの在り方が、米国出資(オラクル、ウォルマート等)比率4割?程度で承認と収まりつつありますが、まだまだ、中国と米国の冷戦劇場は次々とネタをだしてきそうな雰囲気であると考えているところであります。
また、FRBのFOMC議事録公表では、2023年頃まではゼロ金利政策を続ける見通しも発表しておりましたが、新興国からしてみればかなりの通貨安に見舞われ、外貨建て国債は支払い状況もかなり逼迫した状況に追い込まれていくのではないかと考えております。
そんな中、引き続きダウ工業株30種が、空売りを仕掛けるにはいい位置にありますので、本日は来週の展望も踏まえてダウ工業株30種(US30cash)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
ダウ工業株30種(US30cash)
W1(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、やはり今Fiboで測り100.0%から下ってきていますので、下落トレンドに入ったイメージであり、シナリオとしましては、Fiboで測り61.8%~200EMAにつけてくるイメージでいるところであります。
また、シナリオ通りにいかないパターンとしましては、今$27500.00がサポートの抵抗帯として働いているかと思いますので、ここで支えられてFibo100.0%を上抜けて来る感じになるのではないかと考えております。
なお、週明前半は、トレンドと逆向する癖(決して100.0%ではありません)がありますので、週明け月曜ぐらいに上昇してきてFibo100.0%に戻ってこれず下落してきた場合は、$27500.00を割って下落して来る確率が高いのではないかと考えております。

H4(4時間足):中期視点
次に4時間足からみる中期視点ですが、今Fibo161.8%から頭抑えられ138.2%まで戻せずと、なかなか理想的なトレンド転換しそうなかたちとなっていると考えているところであります。
また、長期視点でもお話ししましたように、週明けは一度反発してくるかと思いますので、その上昇が138.2%を越えれないような展開みえましたらロットを強めに空売り仕掛けていくべきではないかと考えているところでもあります。なので空売りを仕掛けた場合は前回高値を抜けた瞬間に撤退でいいと思っております。
逆に、利確に関しましては、いつもどおりFibo61.8%(約$26500.00)イメージでいいと考えており、まだリスクを取れる方は一部(ロット全体の3/4)61.8%で利確し残りを38.2%まで攻めていいと考えております。

M30(30分足):短期視点
最後に30分足からみる短期視点ですが、長期、中期共に下落トレンドにはいった可能性がありますので、正直今は待つが得と考えております。
ただ、M30での最後の上昇の山をFiboで測った場合、今100.0%を割って138.2%に近づいてきておりますので、安全牌で言えば138.2〜161.8%ゾーンに入ってきた時にロング(買い建)を仕込んで行っていいと考えております。
そして、損切りは161.8%もしくは$26000.00を境に撤退、逆に利確はいつもどおりFibo61.8%もしくはキリのいい$28500.00でみて頂けたらと考えております。
それでは本日はこのへんで〜(^。^)/



