Mr.レバレッジの視点

最近の市場について・・・

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

一昨日ぐらいまでは、全メディアが『株価の下げがとまりません』報道のラッシュで一時リーマンショック並みの不景気到来のような空気感が出ていましたが、私自身には下落の終焉の空気感のように感じられ、また、日経225(JP225cash)自体も節目の27,000円から反発し始めたこともありましたので、ここが買い場のタイミングだと考えていたところでもあります。ただ、シナリオ通りに進んだ場合の利確値については週足でみて前回高値の30,500円近辺でみており、期間としては1~2週間ぐらいではないかと思っているところであります。

そんな中、上記で述べたように以前仕掛けていた空売りを決済し、買い玉に切り替えたこともありますので、本日は日経225(JP225cash)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

 

テクニカル分析

日経225(JP225cash)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、やはり以前から述べているように27,000円(約Fibo138.2%)から反発し長い髭を下に形成しようとしているのを見る限り、前回高値から空売りを仕掛けたかたは一度撤退し空売りを仕掛けなおすほうが得策ではないかと考えているところであります。

また、再度最高値まで到達した際に30,500円を上抜けるような素振りがある場合は完全に撤退し調整局面で建て玉に切り替えるほうが理にかなっているのではないかと思っており、その際は30年前のチャートを引っ張り出して節目節目で上値重くなる動きあれば空売りを仕掛けていくスタンスでいいと考えております。

逆にシナリオ通りに進んだ場合についてですが、シナリオ通りに進んだ場合は、30,500円付近で再度頭重くなり、27,000円でこれまた再度売り買いが拮抗すると思われますので、そのまま、下抜けるようであればFibo100.0%、200EMA、約24,500円(コロナ前高値)で必要な利益を確保するべきと考えているところでもあります。

 

 

4H(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点についてですが、中期視点で考えますと一昨日つけた27,000円がFibo100.0%戻しの価格値になり、現在そこから反発してFibo61.8%で、ここから上抜けるかどうかの段階かと思われますが、ここで一時的に投機家の利確が入ってくるかと思われますので多少は上値重くなると考えているところであります。

ただ、オンタイムの現在は、中途半端な位置にもなりますので、前回高値30,800円を上抜けるかFibo100.0%の27,000円を割ってくるまでは、まだ待ちの時間になると考えております。ただ、ポイントはそこではなく、この4時間足でFibo161.8%(最終ライン)における価格値であり、これが、24,500円近辺をさしておりますので、これはコロナ前高値(長期視点でのポイント)と重なりますので、ここは必然的に意味深い価格値になると考えているところであります。これは=で、そこまで落ちてくる(引き寄せられる)可能性があることを示唆していると考えているところであります。

あとは、ファンダメンタル的な話にはなりますが、31日ごろに日本の解散総選挙が行われるかと思いますので、そこで自民党が確実の選挙運びが見えますと一時的に上昇をもたらす要因になる可能性がありますのでそこは念頭に置いておくと良いのではないかと思っております。

 

 

M30(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期視点で考えますと今Fibo100.0%の位置が約27,000円になりますので、今は中途半端な位置という認識でいるところであります。なので、今、中期視点同様に27,000円を割るか、30,800円を上抜けるかまでは、ただ待ちの時間になると考えております。

また、これは個人的な見解ではありますが、今反発しだしたのは、ダウ工業株30種(US30cash)に引っ張られている部分もあるかと思いますので上昇余地は限られているのではないかと考えております。

あとは、中期視点でも述べましたように、今衆院議員解散総選挙、恒大集団債権問題、金利引き締め等のファンダ要素ありますので、そこは考慮しながら取引していただけたらと思っております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

 

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