Mr.レバレッジの視点
最近の市場について・・・
こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
最近、なかなか更新できずにいたのですが、市場はかなり凄いことにもなっておりましたので、今日はさすがに更新しないとまずいと思いながら更新しているところであります。そして、市場の話題と言えばやはりロシアのウクライナ進攻問題かと思いますが、先々週、ロシアがまだ進攻しておりませんでしたがロシアとウクライナが緊張状態になり、かなり暴落している最中、私はひそかに買い玉を少しづつ建てており先々週末に急反発を見せた金曜日、正確には土曜の朝方5:00頃に決済し何とかまぁまぁな利を上げることに成功致しました。
ただ、再度先週末に落ちてきたところを買い少し含み損はでているものの、この恐怖の絶頂期が再度買い場の始まりになるのではないかとも思っておりますので、本日は日経225(JP225cash)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
日経225(JP225cash)
W1(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、今Fibo138.2%を割って下ってきておりますので長期目線でみればまだ待つ時間が続くのではないかと考えているところであります。ただ、私自身の意見としましてはそのまま素直に下落していくとは思えませんので200EMAもしくは¥25,500のラインでどのくらいの反発を起こすかが肝ではないかと思っております。
また、空売りを仕掛けるタイミングとしましては、再度27,000~30,000円のゾーンに戻ってきましたらそれは空売りを仕掛けタイミングだと思いますし、逆に200EMA等の抵抗ゾーンで反発しながらもFibo138.2%を上回ることが出来ず、もたついている場合は仕掛けずに見届けるのがベストではないかと考えております。
ネイサン・ロスチャイルドの格言で「銃声がなったら買え」という言葉がありますが、私自身の意見としましても大体恐怖の絶頂が買い場の最高のタイミングになっていることが多数かな?と思っているところでもあります。

H4(4時間足):中期視点
次に4時間足から見る短期視点についてですが、中期で見ますとこれは反発を狙う視点となり丁度、今、前回高値より測りFiboで138.2%を推移しておりますので、買い玉をフルロットに近い水準で仕掛けていくタイミングではありますが、長期目線が下落トレンドに入っていることもありますので、その点を考慮した水準のロットで仕掛けていくべきではないかと考えております。
また、ここで買い玉を仕掛けた場合の損切り利確水準についてですが、損切りに関しましては、Fibo161.8%を最終ラインと考え一番キリのいい価格を考慮して25,000円を割ったら撤退というイメージでいいのではないかと考えております。逆に利確に関しましては基本的にはFibo61.8%の約28,000円ぐらいを狙い、勢いがあれば1/4(25%)ぐらいを更に上値追いし30,000円ぐらいまで狙ってもいいのではないかと考えております。
少し話はそれますが、良くメディアでロシアのSWIFT排除が取り沙汰されておりますが、この金融制裁はロシアも慣れっこな部分もあり完全に資金流出入を防いでいるかというとそうでもありませんので、一つの茶番であり、その茶番の意図が何なのかをつかもうとすると更に市場の空気感を感じ取れるのではないかと考えております。

M30(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期視点もほぼ中期視点とあまり変わらず現在Fiboで測って161.8%水準まで落ちてきておりますので、買い場としては絶好のタイミングではないかと考えております。ただ、中期とは少し損切りラインがずれておりM30では約25,500円ぐらいを割ったら撤退というイメージですので、最悪のシナリオを考えて最初薄く買い玉をいれ、M30シナリオが崩れたらH4シナリオに切り替える頭でいるといいのではないかと考えております。
あとは、全体的に25,000円を割るとかなり勢いよく下落していく可能性がありますので、その際は躊躇なき撤退を頭に入れて取引していくといいのではないかと考えております。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~



