ファンダメンタルズ分析

今週の市場について

こんにちはMr.レバレッジです。

今日は、週の始まりでありますが先週米国の雇用統計が発表され市場予想を下回る20.9万人増となりました。マーケットはやはり金利の引き上げの材料としていたのが雇用統計の結果でもありますのでドル円はセオリー通り雇用統計の結果が市場予想を下回ったことにより次回FOMCで利上げがないのでは?との予想から先週末に下げる結果となりました。正解には、市場予想を下回るのでは?という思惑で発表前から売られはじめたのが実態でありました。

そんな中、私自身の意見としても米国の金利に伴うドル円の上昇はそろそろ終焉を迎えはじめるのではないかと考えているところでもあります。

 

 

日経225バブル崩壊⁈

そして、我々日本人が1番気になるのがこれ『日経225はどこまで上がる?』だと思うのですが、最近ではメディアが投資の神様ウォーレンパフェットが日本5大商社株を買い漁っているとの報道を流し一般大衆は慌ててウォーレンバフェットの真似をして買いにはしっていると思われます。

ただ私の経験上、これはクジラたちが売り抜ける為の報道だと考えておりメディアで騒がれる時、その時こそがピークだと考えております。これは、昔から伝わるセオリー通りの展開であり情報が大衆に知れ渡るときそこからババ抜きが始まると考えております。

 

テクニカル分析

日経225(7/10〜14)

W1(週足):長期視点

まずは、週足からみる長期視点についてですが、今Fibo161.8%大きく上抜け、34,000円近辺で上値が重くなり始めた状況ですがFibo161.8%(約31,500円)がサポートとなり、次の焦点はこのサポートが価格を支えられるかどうかになると考えております。

また、一度161.8%に支えられたとしても上昇の勢いが弱ければ再度31,500円を割ろうとする動き見られるかと思いますので、その際は価格が上がるところで空売りを仕掛けていくべきだと思っているところであります。

あとは、シナリオ通りに行く場合は最大目標値28,000円、最低目標値29,500円を目処に取引して頂けたらと感じております。

 

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D1(日足):中期視点

次に日足から見る中期視点についてですが、中期もほぼ長期と同様であり損切り34,100円、目標値28,000円の幅で空売りを仕掛けるタイミングだと考えております。

この取引におけるポイントは31,500円が価格を支えられるかどうかであり、この価格を割る場合には一気に価格が崩れ始めると考えております。理由としては、単純に昨年バブル崩壊以来33年振りにつけた高値を上抜けた為、この価格はかなりマーケットも意識する価格になったと考えている為であります。

また、ロウソク足を見ても3営業日前に陰線が陽線を含み足で下げてきておりますので、とりあえずは31,500円までは高確率で価格つけてくるかと考えております。

 

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H1(1時間足):短期視点

そして最後に1時間足からみる短期視点についてですが、私自身のロジックが短期で今はハマっていない為出来る動きはないのですが、早く仕掛けたい方に関しては31,500円に価格つけることあれば前回安値わりFibo138.2〜161.8%の水準で買い玉を建てるのはありだと考えております。

あとは、前回安値高値を割ったら取引するかどうかといったところだと思いますので短期視点の分ノイズに動揺しないようゆっくり取引して頂けたらと思うところであります。

それでは本日はこの辺でーー!

 

 

 

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