Mr.レバレッジの視点

最近の市場について・・・

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

今週は、FRB(連邦準備理事会)の来週予定されているFOMCで金利引き締めのスケジュールを早めるのではないかという市場の思惑からかなりの下落を起こしているとメディアでよく報道していましたが、個人的な意見としては投資家たちが忘れているかどうかは、わかりませんが単純に各国中銀は米国を中心に資産縮小に動き始めておりますので、どの位のポジションを売り始めたのかはわかりませんがそういった影響のほうが大きいのではないかと考えております。

また、市場は利上げペースを引き上げ今年4回するのではないかと考え始めているような空気感になってきましたが私自身のシナリオとしましては、FOMCで予定どおりの利上げペースの発言などからポジティブサプライズとなり上昇をうみ再度空売りする場面がでてくるのではないかと考えております。

そんな中、日経225(JP225cash)が2~3週間ペースでみて買い玉を入れるタイミングに来たと思われますので本日は日経225(JP225cash)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

 

テクニカル分析

日経225(JP225cash)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、長期視点で考えますと今Fibo161.8%~30,500円の最終ゾーンから下落してきており、今まで27,000~30,500円でずっとレンジしていたこともありますのでこの27,000円を割る場合は、その下200EMA、Fibo100.0%まで一気に下落してくると思われ、そこは注意すべきラインかと考えております。

ただ私自身のシナリオとしてはこのFibo138.2%~27,000円のゾーンで一度支えられ再度30,000円を目指す途中で本当の下落が一気にはじまると考えており、時間軸で考えてしっかりと下げてきて次拾いあげるタイミングが2月後半~3月にくると思うと機関投資家たちの年の買い入れタイミングと丁度あうのかな?と考えております。

また、このまま上昇する場合についてですが、このまま上昇する場合は目安は30500円でありここを抜けて、ここがサポートラインになるタイミングで買い玉を建てるのがベストではないかと思っております。あとはこの30,000~30,500円が重要なラインなると思いますのでここを再度割るようであれば撤退するというイメージでいいのではないでしょうか。

 

 

D1(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点ですが、日足もほぼほぼ長期視点と同様の視点で考えているのですが、やはり日足で見てもFibo138.2%~27,000円のゾーンが強力な抵抗帯となり、皆が注目しているラインでもありますので今の焦点としてはこのゾーンを割ってこれるかどうか?というところだと感じております。

私自身も、今27,500円ぐらいから買い玉を建て始めており、もし27,000円を割ったら撤退するイメージでいるところであります。また、その撤退した後も次の買い場を待っていると時間のロスになってしまう為、撤退した後は再度調整などで27,000円ぐらいに戻ってくる際はそこから空売りを仕掛けていくスタンスでもあります。

また、ファンダメンタル的な話にはなりますが、今週の下落のスタートは日銀政策金利の黒田総裁の発言以降始まったこともあり、オミクロン株の流行に伴い更に国債発行を行うのではないか?という憶測からも売られた部分もあるかと思いますので今回の下落はオミクロン株の終息見通しに左右される部分もあるかと思いますので念頭にいれておくと良いのではないかと考えております。

 

 

M30(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期視点でみると前回高値よりFiboで測って100.0%戻しの段階ですので玉をマックスでいれるにはまだ早いと考えており、長期中期等とは違い27,000円を割ってきたら買い玉を入れ始めるイメージだと考えております。

また、損切り撤退のラインとしてはFibo161.8%~26,000円のゾーンを割ったら撤退というイメージであり、そこを抜けると中期、長期トレーダー達がまた戻ってきて流動性も高くなるかと思いますので、26,000円を割ったら24,500円ぐらいから再度売り買いが拮抗するかと思われますので再度買い玉を建てるのもありだと考えております。

なお、24,500円はコロナ前の最高値近辺になりますので昨年含み益で儲かった投資家たちは意識して買い支えようとすると思われます。よってこの価格帯は強い反発が確率高く起こるのではないかと考えております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です