ファンダメンタルズ分析

今週のマーケット

こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

今日は、土曜日で市場もお休みなのですが来週の展望も踏まえながらファンダメンタルズの視点からお話しできればと思います。

今週はFOMCの議事録公表でやはり市場の空気感がガラッとハト派(利上げペース減速)予想に動き出し投資家たちが楽観視し始めたと感じるものがありました。また、僕自身は10月後半ごろから四半期決算短信の時期もあり良い結果が出ると考え全体的に買いポジションを取っておりましたので11月後半に大きな利回りを出せる結果となりました。

なので、今が先月後半から全体的に上昇していたピークにあたるのではないかと考えているところでもあります。

 

市場のリスクオン姿勢はいつまで?

ダウ工業株30種など全体的に指数は、10月後半より買われておりこの上昇がどこまで続くのか?というところが大事になるかと思うのですが、個人的な意見としてはこの辺りがピークだと考えており、理由としては、市場というのは状況が変わった時は(または、サプライズなど)反応しやすいのですが、いっときすると麻痺しあまり反応しなあようになり、現実に近づこうとします。

なので、私自身としては、この上昇ピークを考えるともうそろそろ空売り勢や悪いニュースが出てくるタイミングではないかと考えております。

 

 

テクニカル分析

ドル円(USD/JPY)

W1(週足):長期視点

まずは週足から見る長期視点についてですが、今Fibo161.8%上抜いたところから下落し始めたのですがチャート的には空売りをどこで仕掛けるかといった状況でありFibo161.8%もしくは144.000円に近付いてきて初めてポジションが取れるという意識でいるところであります。

また、Fibo138.2〜161.8%の水準で恐らくレンジに入りだすかと思いますので、その際に価格がどちらに張り付くかを良く確認する必要があるかと考えております。

 

 

D1(日足):中期視点

次に4時間足から見る中期視点についてですが、今長期同様に恐らくFibo138.2〜161.8%のゾーンでレンジする可能性が高く上下どちら側に先に価格付けるかわかりませんが長中期で見たときにトレンドはもう下落トレンドに入っているかと思われますので、なるべくFibo161.8%(約142.500〜144.000)に価格付けて来た時に空売りを仕掛けるべきだと考えております。

また、利確損切りに関しては損切り最大152.000円もしくは144.100円を上抜いたら撤退でいいと考えており、逆に利確は、125.000〜130.000のゾーンで見て頂けたらと考えているところでもあります。

 

 

M30(30分足):短期視点

最後に短期視点からみる30分足についてですが、Fiboで測ると前回安値100.0%戻しの位置にありますので買い始めてもいいのですが、個人的な意見としては138.2%まで落ちて来てから買い玉を建てる方がbetterだと考えており、シナリオ通り進む場合には早めのFibo61.8%付近で決済するのがベストだと思っております。

あとは、損切りに対しては161.8%もしくはキリのいい数字を割ったら撤退するイメージでいて頂けたらいいのではないかと考えております。

それでは本日はこの辺で〜〜〜〜〜(^^)/

 

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