ファンダメンタルズ分析
マーケットon time
こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
今日は木曜と一週間の後半に入りましたが、市場は中国のコロナ政策緩和方針などをうちだしことに好感し香港ハンセン指数などは上がっておりますが世界全体的には今リスクオフ姿勢だと感じているところであります。
また、米国の金利引き締めの副作用としてやはり住宅購入の買い控えが起き始めており、それは金利高騰による債権のデフォルトも多々起き始めるステージにはいったことを示唆するものでもあります。
新興国に資金流入?
そして、新興国の債権についてもちょこちょこメディアで前年比で調達額が上がり始めたと報道が出始めたので、これは米国の長期金利のピークアウトを示すとともにマクロで見て市場がリスクオンに切り替わる始めのサインとも見ております。
ただ、米国の短期債と長期債の利回りが逆転する逆イールドが発生しておりますので、市場がリスクオンにきり変わるといっても一度マーケットで○○○○ショックが起きてから本格的な利下げが始まりだすのではないかと考えております。
テクニカル分析
ドル円(USD/JPY)
W1(週足):長期視点
まずは週足から見る長期視点についてですが、今Fibo100.0〜138.2%の間で推移しており非常に中途半端な位置にありますので、個人的な意見としては131.500〜129.000につけてくるか144.100つけるまでは、ただ待つ時間になるかと思います。
また、今週はありないと思いますが今後、再度前回高値151.700をつけるような空気感がある場合は空売り勢は即撤退し様子見に周って頂けたらと考えております。
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H4(4時間足):中期視点
次に4時間足から見る中期視点についてですが、私自身もこの時間軸を今中心に見ているのですが、キリのいい安値からFiboで測り138.2〜161.8%水準で推移しておりますので買い玉を建てるには絶好のタイミングだと考えております。
なお、私自身も134.400円近辺でポジション(ロング)を取っておりますので135.000に再度近づくようであれば買い増し出来ればと思っており、損切りは131.500を割ったらと見ているところであります。
最後に、短期中期視点は買い局面ではあるものの長期は空売り仕掛けるタイミングを見計らっていることを念頭に仕掛けるべきではないかと考えております。
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H1(1時間足):短期視点
最後に1時間足からみる短期視点についてですが、短期視点も先程上記でも述べたように損切りの近い買い局面に入ってきましたので最大で買い玉を建て始める段階ではあると考えております。
また、シナリオ通りに進んだ場合の目標地点に関してはFibo61.8%〜144.100円のゾーンでいいと考えておりさらにリスク取れるかたは144.100で保有枚数の75%程決済し上値追いするのはありだと考えております。
それでは、本日はこの辺で〜〜〜〜(^^)/
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