ファンダメンタルズ分析
今週の市場について
こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
今週は、CPI(消費者物価指数)やFOMC金利政策発表などイベントも目白押しで、個人的な予想としてはこれら2つのビックイベントが通り過ぎない限りマーケットは様子見に入るのではと考えているところであります。
また、個人的にはファンド軍団に関しては11月の上昇で今年最後の利益確保に動いたと考えておりますので、既にポジションを外しそろそろバケーションに入る時期であり次に買い始めるのは年明けではないかと考えているところでもあります。
今年はバリュー株の年だった?
もう2022年が終わると思うと今年はかなりバリュー株(景気敏感株)を買っていた人達が儲かり2018以降テスラやGAFAなどハイテク株を買っていた人達が負け組になったと考えております。
また、景気敏感株も商船会社などコロナ特需が追い風になった企業が決算の数字が良く買われていた一面もあると考えており、これは逆にNASDAQやS&P500などハイテク株の長期ポジションの買い場が近々来ることを指していると考えているところでもあります。
テクニカル分析
日経225(JP225cash)
W1(週足):長期視点
まず週足から見る長期視点についてですが、今三角保ち合いの中で推移しており先週の動きから見ると下側トレンドライン(三角保ち合いの)、200EMAに向かっているように感じておりますが仕掛けるにはまだ微妙な位置だと考えているところであります。
ただ、米国の指数などの価格帯を考慮するとコロナ前高値約24,000円をつけてくる可能性は十分にありえると考えており、この価格帯に入りましたら買いを仕掛けるタイミングのスタートだと考えているところでもあります。
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H4(4時間足):中期視点
次に4時間足からみる中期視点ですが、今Fibo100.0%約28,500円近辺から頭重くなり下落しておりますのでトレンドとしては下落でいいと思っているのですが、もし再度28,000円上に寄ってくるようであれば空売りを積みましていいとは思いますが利確までの距離も近いことを考慮しながら取引していただけたらと思っております。
また、次の買い場についてですがFibo0.0%まで落ちて来ますとその位置を次はFibo100.0%と考えて161.8%の近くにやはり24,000円が来ますのでそこを最終ラインに買い玉を建てていくのがベストではないかと考えております。
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H1(1時間足):短期視点
そして最後に1時間足からみる短期視点についてですが、こちらも中期同様空売りを仕掛けていいタイミングだと考えておりますが28,500円が最終ラインになるかと思いすので今の価格値であれば少し薄く仕掛けていくのがベストだと考えております。
また、本来はFibo61.8%まで降りてきたら決済完了という戦略ですが今、長期などの視点でコロナ前高値に降りてくる可能性あるならFibo0.0%まで降りてくる可能性は非常に高いのでそこは念頭に入れておくべきだと感じております。
それでは本日はこの辺で〜〜〜〜(^^)/



