ファンダメンタルズ分析

ドル円の高騰の背景

こんにちはMr.レバレッジです。

ここ3〜4営業日でかなり価格があがっているドル円ですが、これは円が売られているというよりも原油高に吊られて上がっているというイメージで見ております。

何故、原油と連動するかについては単純に原油の決済がドルで行われるからであり、原油高に関してはサウジアラビアの減産調整がかなり影響していると思われます。

また、サウジアラビアは世界の原油産出量の1割程度を占めその中で25%程の生産余力を残していますので、サウジの動向がドルにもたらす影響は大きくなっていると考えているところであります。

 

米国内需と金利動向

そして、この原油高はインフレ率がなかなか落ちない米国としてはかなり痛手であり、サウジは米国のイラン撤退、アラブの春に対して不満を抱いておりますのでこの原油高を米国への揺さぶりとして利用するのではないかと思うところであります。

また、米国は今どうやってこのインフレを軟着陸させるかが勝負となっており次回のCPI(消費者物価指数)の結果次第で利上げ打ち止め、利下げの次期が市場内の予想を決めてくると考えているところであります。

 

 

テクニカル分析

ドル円(9/7〜)

W1(週足):長期視点

まずは週足から見る長期視点についてですが、先週末ぐらいにお話ししておりました、週足前回最高値を超えてしまいましたので私自身は下の方でかけていた空売りを一部撤退させ(保有株の2/5程度)改めて上から空売りを仕掛ける状況でありました。

また、ロジックとしては前回のシナリオを外してきた為この場合、次の最終ラインは昨年つけた前回高値約152.000円となりますのでここまではバランスよく(価格が上がってくる時程ボリュームを大きくする)空売りを仕掛けていっていいと考えているところであります。

なお、シナリオ通りに下がってきた場合には139.5円ここが次の焦点ポイントになると考えており、プラスアクションには注視して頂けたらと思っております。

 

 

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H4(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点についてですが、現在、前回高値で測りFibo138.2%まで上がってきておりますので空売りを仕掛けるには充分な価格値だと考えております。

また、シナリオ通りに進んだ場合の狙う価格帯についてですが、長期視点でも見ている139.5円〜Fibo38.2%のゾーン、もしくはFibo0%〜約137円のゾーンまでは狙う余地があると考えております。ただ、途中のFibo61.8%(約142.000円)で少し調整入る可能性ありますのでそこは念頭に入れて置きたいところでもあります。

 

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H1(1時間足):短期視点

最後に1時間足からみる短期視点についてですが、短期視点で考えますともう私自身のロジックから外れてしまった為、今は待つ時間帯なのですがあえて仕掛けるとすればいつものように前回高値安値を越えてきたところから逆張りの玉を建てていくのはありだと考えております。

また、今は長期、中期の意向がかなり強く反映されるかと思いますので短期のみで仕掛けるかたは時間軸の長い投機家たちの動きを考えながら仕掛けるとシナリオがハマり易いのではないかと思われます。

それでは本日はこの辺で〜〜〜〜(^^)/

 

 

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