ファンダメンタルズ分析

急上昇は急降下を生む

こんにちはミスターレバレッジです。

今日は、1月8日となり日本市場は休暇を終え出来高を少しずつ取り戻しなごら動き始めており米国などの世界の市場は2024年の稼働は金利の動きが焦点となって動き始めているように感じるところであります。

本日フォーカスするNASDAQ(US100cash)は前年(2023年)は44.2%上昇と1.4倍に膨れ上がった資産は必ず利確者が出始め買い手がつかず急降下を生むものであります。また、2024年は米国の金利政策は利下げタイミングとなり歴史上それは実態経済では今までの利上げ期間により行き詰まった企業を浮き彫りにするタイミングでもあります。

そして、これが利下げ時期に起こるタイミングと重なり株価指数などの下落をうみ、もしくは時間軸を変えると暴落と呼ばれるラインになると考えております。

 

(昨年度、各株価指数パフォーマンス率)

 

 

 

米国のリセッション入りは?

そして、米国のリセッション(景気後退)についてですが今アナリスト達はこぞってソフトランディング(難着陸)するだろうと予想していますが、私自身はこのタイミングで金融緩和時代にリスクをとり過ぎた人達の負荷がはじけるタイミングだと見ており、現に恒大集団のデフォルト(債務不履行)はその始まりだと考えております。

また、来年は大統領選も控えており再度、共和党の候補としてトランプ氏が出馬し落選しても当選しても米国内の分断を助長し内乱もしくは内戦を生む可能性は非常に高い時みており、マクロで考えるとかなり大きいマイナスを生むと見ております。

 

 

テクニカル分析

NASDAQ(24.01.08〜)

W1(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点についてですが、長期で考えると過去最高値を超えて上値重くなってきておりますので、FRB(連邦準備理事会)の利下げタイミングの噂で上がってきていたぶん利下げ開始時期になれば同じタイミングで毎度重なるお決まりのパターン、利上げ局面で厳しくなった企業などが続々と倒産するかと思いますのでこれが株価引き下げの材料になり始めるだろうと思うところでもあります。

ただ、空売りを仕掛けるには絶好の時期ですので$13,000〜14,000ぐらいまでは充分に狙える状況と考えておりリスクオン姿勢のかたは200EMAからFibo61.8%のラインで損しない保有率としさらに利益追求するのはありだと考えており最大$10,000迄の下落も時と場合によっては起こりうると考えておりますので一つの考え方として取り入れてもらえたら幸いです。

 

 

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D1(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点についてですが、今まだ前回高値と並んだFibo100.0%の位置ですので空売りするにはもう少し価格を上げてきてからというイメージではありますが長期視点の様子を見ますと少し低い位置で仕掛けるのも一つの戦略と考えております。

また、日米の株価指数は今、為替・長期債と逆相関の様子が強くなってきておりますので少し過剰に円が買われたことから再度、1〜2ヶ月程かけて円安調整はいりその間に株価指数は下落する確率が高いと考えております。時間軸を上記内容程にし株価指数で空売り仕掛けたかたはシナリオ通りに進む場合は第1四半期を目安に利確もしくは損切りするタイミングが来ると考えております。

 

 

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H1(1時間足):短期視点

最後に1時間足からみる短気視点についてですが、短期視点では私自身のロジックは全くハマっていませんので今はただ前回高値もしくは安値に戻ってくるのを待つ時間になるかと考えております。

また、待ちきれない方などは時間軸を短くし前回高値割ってきたところ時間軸短い時ほどなるべく高い価格値(出来ればFibo.161.8%)に来たら売る買うの動作で良いと考えておりす。

後は、今長期視点の投資家達が多いかと思いますのでそこは念頭にいれておくべきと考えております。

 

それでは本日はこの辺で〜〜〜(^^)/

 

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