ファンダメンタルズ分析
バブル再来?
こんにちはミスターレバレッジです。
今日は、日曜日で市場もお休みなのですが先週は、米国のCPI(消費者物価指数)などの重要な経済指標の発表もあり市場が、まだまだ米国のインフレ懸念の材料が残っているか注視する状況でもありました。
そんな中、日本は『30年振りの脱デフレか?』とメディアで騒がれ新NISAの影響もあり先週は、バブル期最高値38,915円に迫る35,550円で終値をつけなかなかの高値となりました。
ただこれは、いつもお伝えしているようにメディアが騒ぐ時が終焉の始まりであり昨年度は、ウォーレン・バフェットの日本商社買い増しもあり勢いをつけましたが今年はクジラ(機関投資家・著名投資家)たちが最後のババを引渡ししている最中かと思いますので大衆が買い始める時が売り抜ける時期であり、空売り仕掛けるタイミングだと個人的には思うところであります。

(日本の株価)
人の行く裏に道あり、花の山
そして、このタイトルについてですが良く聞く株の格言でもあり私自身も大事にしている言葉であります。この格言が今の日経225にはピッタリな言葉だと感じいるところであります。要は、逆張りする時、逆張り姿勢が大事だという意味でもあるのですが大衆と同じことをしていては勝てず大衆の半歩前に出ることが重要だと言うことだと考えております。これは反転の天辺や底を捉えろという意味ではなくこれも凄く重要なことで逆張りはするが『頭と尻尾はくれてやる』のマインドを残すことでバランスが取れ勝ち試合にすることが出来ると考えております。
また、今日経225はメディア、政府が煽っていることを考えるとこれは最後のババの引き受け手を探している最中だと考えるべきだと思っております。
テクニカル分析
日経225分析(24.01.15〜)
W1(週足):長期視点
まずは、週足からみる長期視点についてですが、前回高値Fibo161.8%を上抜いてきているのでどこまで上がるかわからない事実もありますがバブル期最高値38,915円は多数の投資家達も意識するかと思いますので約39,000〜40,000円というのは一つのラインかとおもっております。
ただ、もうポジションを持つ場合には約5,000円幅(35,000〜40,000円の間)で仕掛けその幅を超えたら損切りで戦略を立てれるかたは、今少しずつ空売りポジションを建てていいのではないかと考えております。
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D1(日足):中期視点
次に日足から見る中期視点についてですが、日足では長期とフィボナッチを測る高値も違う為、今は前回高値より138.2%のラインで推移していることから空売りを仕掛けるには充分に価値のある価格水準だと考えております。
また、35,000〜40,000円までは空売り勢が少しずつ増えていくとは思うのですが、ただ中期視点で見る場合にはすこし40,000円まで距離もありますので損切り関してはFibo161.8%(最低)〜37,000円(最高)を目処に取引するべきかと考えております。
逆にシナリオ通りに進む場合には利確の目安としてFibo61.8%もしくは200EMAなどの売買が拮抗しやすい価格値にてプライスアクションを見て決済するのが一番良い結果を生むと考えております。
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H1(1時間足):短期視点
最後に1時間足からみる短期視点についてですが、短期で見るとすでに私自身のロジックからはみ出ていることもあり仕掛けることも出来ませんので今は待ちの時間になると考えております。
また、長期、中期は反転下落のシナリオで40,000円までは見ておりますので出来れば空売りでポジションを取りたいところですが、前回高値安値でさらに割ってくるものに対して逆張りトレードのロジックで考えるとタイミングもあるかと思いますのでロッドの調整でそこはリスクコントロールしていくべきかと考えております。
それでは、本日はこの辺で〜〜〜(^-^)
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