ファンダメンタルズ分析

金利の天井は?

こんにちはミスターレバレッジです。

今日は、水曜で市場もガンガン動いているのですがタイトルにもあるようにマーケットは米国金利の天井を見極めようとしていますが今年3月にはFRB(連邦準備理事会)が利下げに踏み切るとみているのですが、以外と雇用統計やCPI(消費者物価指数)の数値がいまだ市場予想を上回ってでる程強く一部アナリストの間では利下げは早くて年半ばではないかと予想が少しずつ後退するようになりました。

利下げの時期については私も年半ばを第一予想としており外れることは全然ありますがFRBも今の状況から再度、利上げするということはなかなかないかと思いますので利下げ時期がどのくらい遅れるのか?そこがこの2ヶ月ぐらいマーケットの焦点になると考えており要はここが金利政策の天井だろうと見ているところでもあります。

 

 

 

米国住宅ローン金利低下

コロナショック後、各国中央銀行は金融緩和を推し進めこの金融緩和が強烈なインフレを引き起こしそのインフレを次は抑え込む為に金利政策を引き締め方向に転換していきました。

金利引き締めは、FF金利などもつられて上がる為住宅貸し出しローン金利も必然てきに上がり住宅着工件数は下がりました。

そして今、その金利引き上げ動向も落ち着き始めた為今のタイミングで家を建てる人もちょこちょこ増え始め転売された住宅ローンの債権が買われることにより金利もどんどん下がる傾向にありますので流動性が出始めている証拠だと考えております。(※米国長期債なども買われる傾向にあるので国債にロングで参戦するのもありだと考えております。)

 

 

 

 

テクニカル分析

ダウ工業株30種(24.01.17〜)

W1(週足):長期視点

まずは週足から見る長期視点についてですが、長期で見ると今、前回高値(コロナ前高値)を上回りFibo161.8%で推移している為、空売りで仕掛けるには絶好のタイミングだと考えております。

ファンダメンタルのタイミング的にも今、先進国などはいつ利下げに入るか?といった時期ですのでこの利下げ時期は金利引き上げ時にキャッシュフローがつまづき始めた企業はこの時期に表沙汰となり始めその不良債権は金融市場に大きなダメージを与えることとなります。

また、利確損切りに関しては損切りはFibo161.8%〜$38,000を上回ってきたら、利確に関してはFibo61.8%〜$25,000近辺で決済と考えておりますが、Fibo100.0%の価格水準では売り買いが拮抗するかと思いますのでプライスアクションには注視して頂けたらと思うところであります。

 

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H4(4時間足):中期視点

次に4時間足からみる中期視点ですが、中期視点でみてもやはりFibo138.2〜161.8%の間で推移していますので、空売りを仕掛けるには絶好のタイミングだと考えております。

シナリオ通りに進む場合には約$34,500(Fibo61.8%)が利確目標であり、逆走の場合には長期同様$38,000が損切りラインだと考えております。あとは、200EMAなど強いサポート・抵抗帯を生む場所のプライスアクションには注視し決済・保留の判断をしていくべきだと考えております。

 

 

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H1(1時間足):短期視点

最後に1時間足からみる短期視点についてですが、短期視点では既にロジックからはみ出てしまっていますので今は待つ時間なのですが、30分足など細かく見て前回高値、安値を割ったら逆張りトレードを仕掛けるというのはありだと考えております。

あとは、今長期などのトレンドが転換しようとしているので長期・中期の動きを確認しながらトレードして頂けたらと思うところであります。

それでは本日はこの辺で〜〜〜(^^)

 

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