こんにちはMr.レバレッジです(^^)/

今日は日本人であれば一番取引量が多いであろうドル円について分析していきたいなと考えております。と言いますのも個人的な意見ではあるのですが日銀黒田総裁が『必要であれば為替で緩和策を打つ』との発言前後から、何かと不可解な円安が続いていたのでなかなか手を付けづらかったのですが先週末取引するタイミングがありましたので詳しく分析していこうと思っております。

ドル円(USD/JPY)

テクニカルチャート分析

1W(週足):長期視点

まずは週足から見る長期視点ですが、先週平均ボラ数値よりも上待ってここ何週間かレンジしていた頭を抜いて来ており確かに長期でみると114円までは待つのが定説という考え方もあると思いますしリスクオフ姿勢の投資家は、あまりリスクを取らず待つべきだとはおもうのですが僕自身は今講座を開いている事もありリスクオン態勢で行ければと考えておりますので週足上昇の途中押し目を狙っていければと見ている所であります。

また、目標値でも約半値返しで狙っているのですが2,3ヶ月の長期視点で考えるとダウ30の影響次第では108.500円もありえると考えております。それとこれは余談ではありますがInstagram等には載せたかと思うのですが、先日お気に入りのブルームバーグでゴールドマンストラジストの方が次の危機で1ドル=60円もありえると予想しておりあながち嘘じゃないな?!と感じておりました。

1D(日足):中期視点

そして次に中期視点ですが、まぁこちらを見ても114.000円までは目指しても全然おかしくないな?と感じれる部分はありますがそのまま陽線だけをつけて上昇していくといった事は可能性としてみれば低いと言えるかと思いますので月足R1で反発してPivotラインまでは返し底を固めてから上がっていってもいいのかな?とは考えているところでもあります。

ただ先ほども述べましたように可能性はいま50:50だと思いますのであくまで月足R1を越えるようであれば即切るという事を徹底しないといけないのかなと思っております。または週足R1もこの辺を走っておりますのでここを最終ラインにするのもありだとも考えております。

30M(30分足):短期目線

そして最後に短期目線ですが、ここも4H(4時間足)等と重なり返してもおかしくないラインに入って来ておりますので試し打ち開始もありかなと見ております。またその短期目線のまま見るのであれば目標地点を111.000円ぐらいに設定し利幅を取っていってもいいと思いますが、損失は限定的に考えていかないといけませんので112.000円少し超えて来たら脱出かなとは考えております。

また僕自身も112円ぐらいからショートを仕掛けているのですが、正直『固いな!!』という感じではありませんのでプライスアクションに注視しながら脱出をしっかりと固定していきたいと考えております。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U

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ドル円(USD/JPY) 19.03.03

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