ユーロポンド(EUR/GBP)
テクニカルチャート分析
1W(週足):長期視点
まずは週足から見る長期視点ですが、今ちょうど大きな抵抗ゾーンに入りここを抜けるか抜けないかがポイントになるという考えでいるので、価格帯で言いますと0.85000〜の50.0pips程の幅で見ておりこのゾーンで下落で落ち着き横ばってくれればロングのタイミングだと思っております。
また、この主要ゾーンを抜けると0.83000までは一気に下落が加速するのでは?とも考えております。かなりの長期スパンで見ればユーロポンドは結構な高い価格にありますが、SW《スウィング》取引がベースの僕としては反発目線で見ていきたいと思っています。

1D(日足):中期視点
そして、次に日足(中期)から見た視点ですが赤枠のサポートゾーンから青のレジスタンスゾーンで動くと考えているのですが、今もう3月で大企業達が一斉に海外で稼いだ資金を円に替える時期で本来は円高傾向にあるはずなのですが、日銀の『必要であれば為替介入も検討している』と言う思わせぶりな発言のせいか、謎の円安が進んでいますので一気に赤枠のサポートゾーンを抜ける事も念頭に入れているところであります。
また本日前回安値を割り大陰線で終えた場合、そんなにリスクを取れないと思ってらっしゃる方からは、その大陰線をつける際に撤退するのもありかな?と考えております。

30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、僕はポジション取が0.86000ちょっと下から始まっていますので3発目のポジション取はしっかり見極めて行きたいところなのですが、0.85500〜0.85前半の間に再度下落してきて底をもう一度固めるような動きが見えればポジションをまだ取ってない人も、既にポジションを取っている人もポジションをとる事を考えても良いのかな?と感じております。ただこの戦略は短期と言いましても1週間ぐらいかけてやる闘い方かなと思っていますのでそこは念頭に入れて頂けたら幸いです。
それでは本日はこの辺で〜〜( ^_^)/~~~
*投資、投機は必ず自己責任の元、行って下さい。



