今晩はMr.レバレッジです(^^)/
今週は先週お伝えしておりました。ポンド円(GBP/JPY)が久々にピッタリ!!シナリオ通りの展開となってくれましたので今後の展開や方針も兼ねて本日はポンド円に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
ポンド円(GBP/JPY)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、先週末にファンダメンタル的要素ではありますが英国(イギリス)で選挙が行われ与党、野党共に躍進できずEU離脱に否定的な緑の党等が躍進するという事態がおこりポンド高に走る事となりました。一時は厳しいかなとも思われる状況ではありましたが、他のクロス円は価格が躍る事なくしっかり円高に走っていた事もあり急騰したところで(146.200)ショート(売り)を仕掛けて正解となりました。
そしてここからは143.500ゾーンで一度は反発すると思われますのでこの価格のプライスアクションには注視して行こうと考えており、僕自身は一部143.500ゾーンで利確していこうとも思っております。また残りに関しましては142.000ゾーンまでは狙って行ってもいいのではないか?と考えておりますのでプライスアクションと相談しながらそこまでは我慢していきたいなと思っております。
1D(日足):中期視点
そして次に日足から見る中期視点ですが、EMA(指数平滑移動平均)が集結しだしておりここから相場が急激に動き出す事を予兆するような形になってきております。もしロング目線ではここから急激に落として来て142.000ゾーンを割り落ち着きだしたらロングを仕込んでいってもいいのかな?と思っております。
また、ここから急落してくる可能性は非常に高くなってきているのですがもし142.000を勢いよく抜ける場合昨年末のフラッシュクラッシュで付けた価格132.000ゾーンまで落ちる可能性ありますのでそこは念頭に入れて頂きたいと思っております。そして今ショートを仕掛けていない方は少し待ちの時間になると思われますのでそこも少し我慢の時間かと思います。
30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、僕自身逆張りロジックという事もあり、この位置から出来る事は143.500で1(1:3:5の)、143.000~142.500で3(1:3:5の)、142.000付近で5(1:3:5の)の感じでロングを仕込んでいくのはいいかなと考えております。ただ、今のファンダメンタル的要素やテクニカル要素を踏まえて考えても、もしかすると急激な下落もありえますのでプライスアクションが怪しくなったら即脱出する事を考えて頂けたら幸いです。
また逆に可能性は低いですが146.500まで上昇する事あればショートをどんどん仕掛けて行くべきかな?と考えております。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~





