今晩はMr.レバレッジです(^^)/
ここ最近は中国の米農場視察取りやめや、トランプ大統領の『中国との部分合意望まない』等の発言を受け再度世界景気後退の暗雲が立ち込めてきた状況であります。その中で私自身も株価指数は日経、ダウ共に1週間程前から空売りを仕掛けておりシナリオ通りに最もハマりそうなダウに本日は焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
ダウ30(US30cash)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、やっと前回高値まで届き先週は陰線をつけトレンドを転換した可能性が出て来たかな?と思われるようなロウソク足の形成の仕方だと考えているところであります。今$27000ゾーンの抵抗帯で再度引っかかっている様子でありますので損切りのラインとしては今頭になっている最高値を抜けた瞬間に損切りのイメージでみておりそこを抜ける場合は一気に上昇する可能性もあるかと思っております。
また、逆に利確位置で考えますととりあえずはFibo61.8%水準の$25000.00、更にリスクオン姿勢の方は$23800.00までは狙ってもいいのかな?と考えております。尚これはファンダメンタル要素の話にはなりますが来月の10月は僕自身の考えとしては金融ショック等のマーケットを動揺させるような事が起きるのではないかと考えております。理由としては結構皆さん言われているかもしれませんがリーマンショックから10年という景気サイクルで考えますとリセッション(景気後退)入りしても不自然ではないかと思いますので、そこも念頭に入れて頂けたら幸いです。
1D(日足):中期視点
次に日足からみる中期視点ですが、日足で見ても何日か前に不自然な十字線を二度程だしておりダウ30の典型的なトレンド転換の際によく出現するロウソク足の形成の仕方だととらえているところであります。なお、長期視点と混ぜて考えますと$27000.00ゾーン~$25000.00を行き来する可能性は今非常に高いと思われますので中期視点も長期視点同様の損切り利確水準で考えるべきではないかとも思っているところであります。
また、$24500.00を抜けて来ましたらSW《スウィング》レベルでは買いも検討して行かないといけない状況になるかと思われますので急落下を除き1Dで見て$24500.00を抜けたところからFiboで測り前回安値100%でとらえるべきだと考えております。
30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、正直短期視点での取引に今ダウでは旨みを感じていないのですがもし取引するのであれば現在20:50の時点では前回高値のFibo138.2%($26770.00)から買いをスタートし損切りは$26660.00で見るべきだと考えております。ただ、今は長期中期で見ますとトレンドが転換し下落局面に入った可能性がありますのでなるべく空売りを出来る場所を探すべきではないかと思っており、空売りの方が有利であるのも事実かと考えております。
また、この買いの場合の利確水準ですが教科書通りで$27050.00でありリスクオンで攻めていける方は前回高値まで狙ってもいいのかな?と考えております。ただ、先ほども言いましたように中長期では下落局面に入った可能性がありますので前回高値まで走る可能性は必然と下がる事も考慮していただけたらとも思っております。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~





