Mr.レバレッジの視点
最近の市場について・・・
こんにちはMr.レバレッジです(^^)/
最近の市場についてですが、今は資源価格の高騰、FRB(連邦準備理事会)の金利政策動向にマーケットは目を向けているのではないかと感じております。また、アナリスト達はCPI(消費者物価指数)の40年振りの高騰を踏まえて今年4~5回の利上げを見込み、3月のFOMCでは0.50%の利上げに踏み切るのでは?と推測しておりました。ただ、私自身の見解としては今年の利上げは4回で3月のFOMCでは、0.25%の利上げで考えており、この0.25%の金利政策がサプライズとなり再度高値圏内に入ってくるではないかと考えております。
そんな中、日経225(JP225cash)が以前お話ししておりました重要な節目27,000円を割ったものの勢いがなかった為、私は再度買い玉を建てたのですが、28,000円近辺で勢いがなくなったこともあり、大きな利益とはなりませんでしたが決済する運びとなりました。ただ、まだまだポジションを取るべき価格値に入ってきたこともありますので、本日は日経225(JP225cash)に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
日経225(JP225cash)
W1(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、長期視点で考えますと今30年振りの高値30,500円(Fibo161.8%)から落ちてきているといった感じですので30,000円近辺からポジションを取られている方は、まだまだホールドしたままでいいのではないかと考えております。
また、長期での焦点は、①このFibo138.25~26,000円の強い抵抗帯ではじかれるのか➁200EMAもしくはFibo100.0%で支えられるのか③このまま下落していくのか?この3つのシナリオに絞られるかと思いますので、どのシナリオがはまっていくのかをポジションを調整しながら対応していくことではないかと思っているところであります。ただ、全ロットをホールドしたまま攻めていくというのはあまり賢い選択ではないかと思いますので市場の動きに合わせて微調整していくというのはマストだと考えております。
そして、ファンダメンタル的な話にはなりますが、今、世界で日銀だけが金融緩和策を維持していることから円安が必然的に進みやすいかと思いますので、個別銘柄などに資金を振り向けているかたは、円安がその銘柄にどういった影響を及ぼすかを考えながら取引することをお勧めいたします。

H4(4時間足):中期視点
次に4時間足からみる中期視点についてですが、中期視点で考えますと長期とは逆で今買い玉を建てるタイミングに入ってきており、今推移しているFibo100.0%からいかに落ちてきたところを拾うかが勝負だと考えております。更にいえばFibo138.2%はほぼ26,000円(新しく注視される抵抗ゾーン)近辺にありますのでこの市場が注視している26,000円に近づけば近づく程有利になると考えていいのではないかと思っております。
また、損切り利確位置についてですが、損切りに関してはFibo138.2%もしくは161.8%を割ったら撤退というイメージであり、Fibo161.8%まで許容範囲と思う方は今の時点ではかなり薄くロットを打たないと下がってきた際に不利になるかと思いますのでそこは念頭にいれて取引するといいのではないかと考えております。

M30(30分足):短期視点
最後に30分足から見る短期視点についてですが、短期視点では中期視点よりも細かく見ることができ、Fibo100.0%(約27,000円)の抵抗ゾーンで上値重くなってきているところでありますので、Fibo138.2~161.8%近辺に入り前回最安値を割らなければ上昇する余地は充分にあると考えておりますので、そのタイミングでポジションを取るべきだとみております。
また、逆にそのまま昇っていく場合についてですが、買い玉は建てれないかもしれませんが、これはこれでラッキーな部分もあり長期的な動きとしては下落トレンドに入っていますので成功の確率が高い空売りを仕掛けることが出来ると考えております。なお、短期のトレードをする場合は現在のFibo0.0%に戻ってきて初めて仕掛けれると思ってもらえたらいいのではないかと考えているところでもあります。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~



