インフレ鈍化

目標の2%について

こんにちは、M's investmentチームですで。

今日は、昨日のCPIについてファンダメンタルの面を解説して行ければと考えております。まず前年同月比で+3.0%と目標の2.0%代までは持ち込めなかったもののCPIへの寄与率の高い住居費も待ちに待った鈍化が見受けられ確実に引き締めの効果は出始めているとみております。

また、パウエル議長は「確信はある程度ある」とし、「問題は、2%に向けて持続的に低下していると十分に確信しているかということだ。私にはまだそう言う用意はない」と発言しました。

ただ、マーケットは今回の鈍化したCPIから9月のFOMCでの利下げ開始を再度意識する展開となりました。

(Bloomberg引用)

 

 

 

米国国債の利回り

そして、フェデラルファンド(FF)金利先物市場では、10月限の買いが膨らんでいることから、マーケットは年内の利下げにて50bp(ベーシスポイント)の利下げを織り込み初めており、着実にインフレ鈍化への動きへと向かっていると考えております。

またこれは、米国債の利回り低下へと繋がりマーケットは次第に楽観ムードとなることは間違いないかと考えております。10月限から市場は9月のFOMCでの25bpを100%であることを織り込んでいるのも事実です。

それでは、本日はこの辺で〜〜〜(^^)/

 

 

 

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(Bloomberg引用)

 

 

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