こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。

先週からドル円(USD/JPY)にショートを仕掛けている僕なのですが、そのドル円があからさまに動きがおかしい事もあり本日はドル円(USD/JPY)に関してファンダメンタルの側面から分析していこうと思っております。

 

ファンダメンタル分析

政府機関為替介入

まずこれは僕自身の見解である事を念頭に入れてお聞き頂ければと思います。結果から言うと僕自身は今ドル円(USD/JPY)には政府機関(日銀?)の介入が行われていると思っております。理由としては、僕自身為替(FX)をする際にドル円(USD/JPY)、ユーロポンド(EUR/GBP)、ポンド円(GBP/JPY)を同時に見て(ドル円、ポンド円は)相関、(ユーロポンド、ポンド円は)逆相関で、それを目安に取引するのですが、これは100%ではないのでずっとこれが続くとは限りません。ただ、この関係がハマらなくなった際にはかなり警戒もしくは取引を控えるという事をしております。その中で先週から昨晩にかけてドル円を見ている中相関、逆相関の関係がドル円だけおかしくなっておりました。なので、先月などはあまりドル円には手を付ける事がなかなか出来なかったのですが、先週ぐらいから『もう大丈夫かな?』と思っていたのですが昨晩のドル円(USD/JPY)の不自然な上昇を見て先月ぐらいに発言された黒田総裁の言葉『必要であれば円相場を支える』が頭を過ぎり恐らく僕自身の見解としては介入されているのではないかと感じているところでありました。

 

黒田総裁の会見

日銀・黒田総裁が午後3時半から記者会見(2019年3月15日)

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