こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。

今週は先月の厳しい闘いを一掃してくれるような展開となり、金(Gold),ダウ30(US30cash),日経225(JP225cash),ポンド円(GBP/JPY)と色々なポジションを建てておりましたが、その中でもポンド円が一番飛躍した事もあり本日は昨日に引き続きポンド円に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。

 

テクニカル分析

1W(週足):長期視点

まずは週足からみる長期視点ですが、今ボラティリティ(変動率)が3.200円程と今週の平均値2.064を上回ってきており日付も今日は木曜という事もありますので今週はここいらが安値の限界値になる可能性が高いと思われます。ただ決して100%ではありませんので僕自身は現在146.500から仕掛けていたショートの2/3を143.000で決済する形となり残りの1/3は予定通り142.000までは狙っていくつもりであります。

また、この142.000の価格はもしつけるのであれば来週にまたがる可能性が非常に高いので我慢しきれない方、心がブレてしまいそうになる方は今この場でもう脱出されていた方がいいのではないか?と考えているところでもあります。

 

 

1D(日足):中期視点

次に日足からみる中期視点ですが、月足S2(Pivot)が141.965に走っているという事が理由となり僕が持っているショートポジションの決済場所にしているのですが、これはある意味ロングの事を考え始める位置でもあると思っております。ただ、昨日もお話したようにS1を勢いよく抜けようとしたり、勢い良く抜けた場合は恐らく140.200~138.850ゾーンまで一気に降りてくる可能性ありますので必ず落ちて来るナイフに対しては落ちきった事を確認して手を付けていけたらと考えております。

また、今ダウ30(US30Cash),日経225(JP225Cash)等ガッツリ落ちて来る可能性ありますのでクロス円等はかなり引っ張られる事もありますのでそこはしっかりと念頭に入れて頂けたらと思っているところでもあります。

 

30M(30分足):短期視点

そして最後に30分足からみる短期視点ですが、短期視点としてはロング目線で見ていかないと旨みがほとんどないと思うのですが、考えとしては142.300~142.000でロングを建てられるかどうか?といったところではないでしょうか?また、最終ラインとしては141.900を割ったら即撤退といったシナリオで僕自身もSP《スキャルピング》を考えているところでもあります。

また、ファンダメンタル的要素ではありますが今またもやトランプ氏の揺さぶり発言によりマーケットが敏感に反応しておりますので、もし夜21:00以降異常な動き方をしだした場合少し余裕を持って対応する用意をしておかないといけないあな。と考えておりますので皆さんもご注意して頂けたら幸いです。

それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~

 

 

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