こんにちは(^^)/Mr.レバレッジです。
今日は土曜日ということもあり、マーケットはお休みなのですが先々週ぐらいから保有している(空売り)ダウ30等がまだありましたので来週にむけて本日はダウ30に焦点をあてチャート分析を行っていこうと思っております。
テクニカル分析
ダウ30(US30Cash)
1W(週足):長期視点
まずは週足からみる長期視点ですが、空売りを保有している僕としてはなかなか嫌な下にヒゲをつけた陽線となり、また出来高も少し増えていましたのでここから前回高値の$26700.00ぐらいに戻してくる可能性は十分にあるのですが、$26000.00を抜けてくるとその可能性が非常に高まりますので一応今の戦略としては$26000.00を抜ける場合は即撤退と考えているところであります。
ただ先週のように週末米中協議のネガティブ材料や北朝鮮の核協議の不安材料が飛び出す可能性もしくはその件に振れたトランプ大統領のツイート等も十分に考えられますので、この上昇に動揺し規定のラインに到達する前に早まって利確するのはナンセンスかとも考えております。
4H(4時間足):中期視点
そして次に4時間足からみる中期視点ですが、長期視点同様やはりこの$26000.00というラインに指数平滑移動平均200EMAが重なりだしておりここがサポートラインとして働くかどうか?これが大事な視点となると思っております。また、逆にそのまま落ちる事があれば$25500.00というラインはあまり働いていないと思われますので次の抵抗帯は$25000.00になってくるのではないかと考えております。
なお、これは僕の仮説にすぎないのですがビットコインドル(BTC/USD)とドル円(USD/JPY),ダウ30(US30Cash)は結構逆相関性があると思っておりますので今週金曜に急激に下げたビットコインドルがしっかり拾われていくかどうかも注目にあたいするのではないかと考えているところであります。
30M(30分足):短期視点
そして最後に30分足からみる短期視点ですが、一度Fibo161.8%を無視されて抜けたのですが、また161.8に支えられ上がって来ている事もありますのでもしSP《スキャルピング》、短期投機で仕掛けていく場合は$25000.00を最終ラインとしてロングを積んでいくのもありだと思っております。
また、逆に$25000.00を抜けた場合一気に$24500.00までつける可能性が高いのでロングで保有し$25000.00を抜けた場合は即撤退するべきだと思っておりますのでそこは念頭に入れて頂けると幸いです。尚、上記でも述べたように今週末に先週のようなネガティブ材料がある場合はマーケットが反応し終えるのを見極めてから手を付けていただけたらとも思っておりますので、どんなに我慢出来なくなってもそこだけは徹底して頂けたらと考えているところでもあります。
それでは本日はこの辺で~~( ^^) _U~~





